HOME 海外

2026.07.10

ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り
ガウトが左ハムストリングス断裂の大ケガ U20世界選手権の出場見送り

ガウト・ガウト(25年世界選手権)

男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。

ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し、自己ベストは今年マークした19秒67のオセアニア記録。同記録はU20世界歴代2位の記録でもあり、「ボルトの後継者」として注目を集めている。100mでも今年2月に10秒00をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

SNSでは、練習中に負傷したことを報告。MRI検査の結果、左ハムストリングスを約8cmにわたって部分断裂していることが判明し、全治8週間以上と診断されたという。

ガウトは、「残念だがこの状況を受け入れるしかない。27年により速く、より強くなって戻ってくる」と投稿。8月5日から9日まで米国・オレゴン州ユージンで開催されるU20世界選手権では、男子200mと4×100mリレーの豪州代表に選出されていたが、今季はリハビリに専念するという。

男子短距離のG.ガウト(豪州)が、左ハムストリングスの部分断裂のため、U20世界選手権を含む今季残りの競技会を欠場することを自身のSNSで発表した。 ガウトは18歳。24年のU20世界選手権男子200mで銀メダルを獲得し、自己ベストは今年マークした19秒67のオセアニア記録。同記録はU20世界歴代2位の記録でもあり、「ボルトの後継者」として注目を集めている。100mでも今年2月に10秒00をマークした。 SNSでは、練習中に負傷したことを報告。MRI検査の結果、左ハムストリングスを約8cmにわたって部分断裂していることが判明し、全治8週間以上と診断されたという。 ガウトは、「残念だがこの状況を受け入れるしかない。27年により速く、より強くなって戻ってくる」と投稿。8月5日から9日まで米国・オレゴン州ユージンで開催されるU20世界選手権では、男子200mと4×100mリレーの豪州代表に選出されていたが、今季はリハビリに専念するという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」

強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]

NEWS ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

2026.08.24

ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!

ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]

NEWS 円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top