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2026.06.01

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十種競技・丸山優真は途中棄権 日本新ペース刻むもやり投で無念の記録なし/WA混成ツアー
十種競技・丸山優真は途中棄権 日本新ペース刻むもやり投で無念の記録なし/WA混成ツアー

丸山優真(住友電工)

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングは5月30日、31日にオーストリア・ゲツィスで行われ、8321点の日本記録を持つ丸山優真(住友電工)は途中棄権となった。

初日は100mを10秒72(+1.3)の自己ベストで発進。走幅跳を7m22(-0.3)、砲丸投を14m09、走高跳を1m97で推移すると、400mは48秒84。初日を終えて、日本記録樹立時のペースからマイナス1点とした。

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2日目は110mハードルを自己ベストに迫る13秒89(-0.1)と日本記録ペースを上回るも、円盤投は43m90とやや苦戦。棒高跳を自己タイの5m00を成功させたものの、やり投は1投目でファウルとなり、2、3投目はパスして記録なしとなっている。

丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。9月のアジア大会代表選考会を兼ねている6月6、7日の日本選手権はエントリーしていないが、派遣設定記録を突破しているため選考要件を満たしている。

大会は1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーではデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ(チェコ)が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングは5月30日、31日にオーストリア・ゲツィスで行われ、8321点の日本記録を持つ丸山優真(住友電工)は途中棄権となった。 初日は100mを10秒72(+1.3)の自己ベストで発進。走幅跳を7m22(-0.3)、砲丸投を14m09、走高跳を1m97で推移すると、400mは48秒84。初日を終えて、日本記録樹立時のペースからマイナス1点とした。 2日目は110mハードルを自己ベストに迫る13秒89(-0.1)と日本記録ペースを上回るも、円盤投は43m90とやや苦戦。棒高跳を自己タイの5m00を成功させたものの、やり投は1投目でファウルとなり、2、3投目はパスして記録なしとなっている。 丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。9月のアジア大会代表選考会を兼ねている6月6、7日の日本選手権はエントリーしていないが、派遣設定記録を突破しているため選考要件を満たしている。 大会は1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーではデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ(チェコ)が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。

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