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2026.05.31

青学大・平松享祐が5000m2年ぶり自己新の13分41秒09で学生勢トップ 主将・中村海斗も13分台/日体大長距離競技会
青学大・平松享祐が5000m2年ぶり自己新の13分41秒09で学生勢トップ 主将・中村海斗も13分台/日体大長距離競技会

平松享祐(26年絆記録挑戦会)

第329回日体大長距離競技会兼第22回NITTAIDAI Challenge Gamesの2日目が5月31日に行われ、NCG男子5000mでは平松享祐(青学大)が13分41秒09の学生勢でトップのタイムをマークした。

平松は愛知・中部大一高出身で、3年時に5000mでインターハイに出場。全国都道府県対抗男子駅伝では5区14位となっている。

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青学大では関東インカレなどトラックに出場する一方で、学生三大駅伝への出走はなかったが、今年1月の箱根駅伝で初出走。4区3位と好走し、5区での逆転劇に貢献した。今回は2年ぶりの自己記録更新となった。

このほか、青学大勢は箱根駅伝7区区間3位の佐藤愛斗が13分49秒28、前川竜之将が13分56秒68、主将の中村海斗が自己新の13分59秒74をマークするなど存在感を示している。

第329回日体大長距離競技会兼第22回NITTAIDAI Challenge Gamesの2日目が5月31日に行われ、NCG男子5000mでは平松享祐(青学大)が13分41秒09の学生勢でトップのタイムをマークした。 平松は愛知・中部大一高出身で、3年時に5000mでインターハイに出場。全国都道府県対抗男子駅伝では5区14位となっている。 青学大では関東インカレなどトラックに出場する一方で、学生三大駅伝への出走はなかったが、今年1月の箱根駅伝で初出走。4区3位と好走し、5区での逆転劇に貢献した。今回は2年ぶりの自己記録更新となった。 このほか、青学大勢は箱根駅伝7区区間3位の佐藤愛斗が13分49秒28、前川竜之将が13分56秒68、主将の中村海斗が自己新の13分59秒74をマークするなど存在感を示している。

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