道南ディスタンスは5月31日、北海道・函館市千代台公園陸上競技場で行われ、國學院大勢が多数出場した。
浅野結太(3年)が13分49秒38で学生トップ。茨城・鹿島学園高出身で、3年時にはインターハイ5000mで13位、鹿児島特別国体少年男子A5000mでは4位に入っている。
國學院大ではトラックレースの出場が続いていたものの、昨年11月の全日本大学駅伝6区区間4位。箱根駅伝への出場はなかったが、前田康弘監督も能力の高さを認めている存在だ。
このほか、國學院大勢では副主将の吉田蔵之介(4年)が3年ぶりに約20秒自己ベストを更新する13分57秒72で1組1着。箱根駅伝6区区間8位の後村光星(4年)が13分58秒60、古井海成(2年)が13分59秒39の自己新をマークしている。
他大学では1年時から全日本大学駅伝と箱根駅伝を出走している大東大の上田翔大(2年)が13分49秒67の大幅自己新、鈴木要(2年)も13分51秒22で初の13分台。中大の伊藤春輝(4年)が13分49秒98で走破した。
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