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2026.05.23

中大が4×100mRで競り勝ちV2 「中大の強さを見せられた」 髙橋亜珠、青木アリエがV3/関東IC
中大が4×100mRで競り勝ちV2 「中大の強さを見せられた」 髙橋亜珠、青木アリエがV3/関東IC

26年関東インカレ男子1部4×100mRで2連覇を果たした中大アンカーのエケ・ジュニア瑠音

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)2日目

第105回関東インカレの2日目が行われた。

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男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。

予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。

100m決勝を走った小室歩久斗(2年)は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也(4年)は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。

決勝で1走に入った田村莉樹(4年)は「同期(山下)が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。

100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔(3年)は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太(3年)が「(バトンを)もらった時に前との差を見て、(優勝を)確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。

最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音(4年)が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。

6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45(日本学生記録)をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。

女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒42(-0.2)、女子1部400mは青木アリエ(日体大)が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。

女子1部ハンマー投は玉置歩加(流通経大)が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築(順大)が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結(青学大)が11秒84(-3.2)で2連覇を果たした。

10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光(山梨学大)がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗(東洋大)が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)2日目 第105回関東インカレの2日目が行われた。 男子1部4×100mリレーは中大が39秒10で2連覇を果たした。 予選からメンバーを2人入れ替えた中大だったが、盤石のバトンリレーで競り勝った。 100m決勝を走った小室歩久斗(2年)は脚の状態も鑑みて外れ、予選は2走だった山下遥也(4年)は脚を痛めながらもバトンをつないでいた。 決勝で1走に入った田村莉樹(4年)は「同期(山下)が最後までバトンをつないでくれて決勝の舞台に進めました。その気持ちも背負いながら走れました」と、想像以上の走りで1歩詰めたバトンパスでやや詰まる。 100m決勝では6位と悔しい結果だった2走・黒木海翔(3年)は「悔しさを引きずるのは違います。2走の役割を果たすことだけを考えました」。続く、植松康太(3年)が「(バトンを)もらった時に前との差を見て、(優勝を)確信しながら走って渡しました」と振り返るほど、リードを広げた。 最後は予選の1走からアンカーへ移ったエケ・ジュニア瑠音(4年)が「去年も同じ理由で、1走から4走に移っていました。同じことをするだけだと思いました」と、強い向かい風が吹くホームストレートを駆け抜けた。 6年ぶりの優勝だった昨年に続いて、“連勝”となり「中大の強さを見せられたと思います」と黒木。今後は日本インカレでの勝負をにらみ、黒木は「またメンバーも変わってくると思いますが、38秒45(日本学生記録)をしっかり切って、37秒台を目指せるチームができれば」と、さらなる高みを見据えていた。 女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒42(-0.2)、女子1部400mは青木アリエ(日体大)が54秒27でともに3連覇を達成。女子1部4×100mリレーは青学大が45秒03で大学史上初の3連覇を飾っている。 女子1部ハンマー投は玉置歩加(流通経大)が60m50で快勝。男子1部1500mは後田築(順大)が3分48秒80で優勝し、女子1部100mは杉本心結(青学大)が11秒84(-3.2)で2連覇を果たした。 10000m競歩では、女子が昨年のインターハイ5000m競歩優勝の田畑晴光(山梨学大)がU20日本歴代7位の45分44秒95で制し、男子1部は逢坂草太朗(東洋大)が38分34秒98の自己新で初優勝となっている。

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