HOME 国内

2026.05.10

十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決
十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決

丸山優真(住友電工)

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の丸山優真(住友電工)がエントリーしたことを発表した。

ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台に1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーでは夏にフランスで開催されるデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ(チェコ)が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。

広告の下にコンテンツが続きます

例年、多くの世界のトップ選手が争い、今年は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー(ドイツ)、室内七種競技で世界記録を樹立したS.エハンマー(スイス)、東京五輪王者のD.ワーナー(カナダ)などそうそうたるメンバーが招待されている。

丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。高いポテンシャルが評価され、初めて大会に出場することが決まった。

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の丸山優真(住友電工)がエントリーしたことを発表した。 ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台に1975年から開催されている伝統の混成競技会。混成ツアーでは夏にフランスで開催されるデカスターと並び、格の高い大会として知られ、2001年にはローマン・シェブルレ(チェコ)が史上初の9000点超えとなる9026点の世界記録を打ち立てている。 例年、多くの世界のトップ選手が争い、今年は東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウアー(ドイツ)、室内七種競技で世界記録を樹立したS.エハンマー(スイス)、東京五輪王者のD.ワーナー(カナダ)などそうそうたるメンバーが招待されている。 丸山は4月のマウントサック・リレーで8321点と12年ぶりに日本記録を樹立。高いポテンシャルが評価され、初めて大会に出場することが決まった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、女子5000mでは山本有真(積水化学)が14分59秒89で初優勝を飾った。山本は […]

NEWS やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代 […]

NEWS 3000m障害・青木涼真が0.03秒差で競り勝つ! 「また世界と戦うための最初のステップ」/日本選手権

2026.06.12

3000m障害・青木涼真が0.03秒差で競り勝つ! 「また世界と戦うための最初のステップ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分18秒63で優勝し、アジア大会代表 […]

NEWS 福部真子が100mH準決勝で大会新12秒72!青木益未が日本歴代4位12秒79、中島ひとみ、田中佑美らも順当に決勝進出/日本選手権

2026.06.12

福部真子が100mH準決勝で大会新12秒72!青木益未が日本歴代4位12秒79、中島ひとみ、田中佑美らも順当に決勝進出/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組で福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2)の […]

NEWS 久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

2026.06.12

久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子800m予選では3連覇が懸かる久保凛(積水化学)が1着通過を果たした。 広告の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top