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2026.05.10
四釜峻佑が1時間1分31秒で快勝 15km過ぎに抜け出す 女子は西村美月が日本人トップ/仙台国際ハーフ
仙台国際ハーフマラソン2026が、5月10日に宮城県仙台市でが行われ、男子は四釜峻佑(ロジスティード)が1時間1分31秒で優勝した。女子はK.T.ジェリ(三井住友海上)が1時間9分19秒で圧勝し、日本人トップの2位に西村美月(天満屋グループ)が入った。
男子は5kmを14分34秒で入ると、10kmは29分22秒で通過。四釜のほか、今季ハーフで快走を続ける山口翔輝(創価大)や東京世界選手権マラソン代表の小山直城(Honda)らが先頭手段を形成した。
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起伏のあるコースで細かなペースのアップダウンがあるなか、四釜は15km過ぎの下りでスパート。7人の集団から抜け出して、一気に差を広げた。20kmでは2位に13秒のリードを奪うと、残り1.0975kmは3分06秒でまとめて、大会初優勝を飾った。
四釜は順大出身の社会人4年目。24年全日本実業団ハーフでは1時間0分41秒で制し、昨年の東日本実業団駅伝では3区で区間賞を獲得している。
今年2月には大阪マラソンで初マラソンに挑戦して2時間7分45秒。今後はロス五輪選考会のMGCの出場権獲得を目標に掲げており、レース後は「優勝できたことは自信になる」と語った。
岡原仁志(中電工)が1時間1分46秒で2位。山口が1時間1分51秒の3位となり、小山は1時間2分31秒の7位でフィニッシュした。
女子は7km過ぎに飛び出したジェリが2位以下を大きく引き離してトップ。西村は10kmを33分34秒で通過したあと、後半にペースを上げて1時間10分30秒をマーク。川村楓(岩谷産業)が1時間10分34秒と僅差で続いた。
仙台国際ハーフマラソン2026が、5月10日に宮城県仙台市でが行われ、男子は四釜峻佑(ロジスティード)が1時間1分31秒で優勝した。女子はK.T.ジェリ(三井住友海上)が1時間9分19秒で圧勝し、日本人トップの2位に西村美月(天満屋グループ)が入った。
男子は5kmを14分34秒で入ると、10kmは29分22秒で通過。四釜のほか、今季ハーフで快走を続ける山口翔輝(創価大)や東京世界選手権マラソン代表の小山直城(Honda)らが先頭手段を形成した。
起伏のあるコースで細かなペースのアップダウンがあるなか、四釜は15km過ぎの下りでスパート。7人の集団から抜け出して、一気に差を広げた。20kmでは2位に13秒のリードを奪うと、残り1.0975kmは3分06秒でまとめて、大会初優勝を飾った。
四釜は順大出身の社会人4年目。24年全日本実業団ハーフでは1時間0分41秒で制し、昨年の東日本実業団駅伝では3区で区間賞を獲得している。
今年2月には大阪マラソンで初マラソンに挑戦して2時間7分45秒。今後はロス五輪選考会のMGCの出場権獲得を目標に掲げており、レース後は「優勝できたことは自信になる」と語った。
岡原仁志(中電工)が1時間1分46秒で2位。山口が1時間1分51秒の3位となり、小山は1時間2分31秒の7位でフィニッシュした。
女子は7km過ぎに飛び出したジェリが2位以下を大きく引き離してトップ。西村は10kmを33分34秒で通過したあと、後半にペースを上げて1時間10分30秒をマーク。川村楓(岩谷産業)が1時間10分34秒と僅差で続いた。
仙台国際ハーフ上位成績
男子 1位 四釜峻佑(ロジスティード) 1時間1分31秒 2位 岡原仁志(中電工) 1時間1分46秒 3位 山口翔輝(創価大) 1時間1分51秒 4位 木村慎(Honda) 1時間1分58秒 5位 W.レマンガレ(NTN) 1時間2分02秒 6位 B.カロキ(トヨタ自動車) 1時間2分03秒 7位 小山直城(Honda) 1時間2分31秒 8位 西研人(大阪ガス) 1時間2分44秒 9位 竹内竜真(NDソフト) 1時間2分47秒 10位 竹村拓真(SGホールディングス) 1時間2分49秒 女子 1位 K.T.ジェリ(三井住友海上) 1時間9分20秒 2位 西村美月(天満屋グループ) 1時間10分30秒 3位 川村楓(岩谷産業) 1時間10分34秒 4位 平島美来(天満屋グループ) 1時間11分20秒 5位 北川星瑠(ユニバーサルエンターテインメント) 1時間11分53秒 6位 川内理江(大塚製薬) 1時間11分57秒 7位 佐々木梨七(積水化学) 1時間11分59秒 8位 K.セリー(クラフティア) 1時間12分15秒 9位 筒井咲帆(ユニバーサルエンターテインメント) 1時間12分32秒 10位 中村優希(パナソニック) 1時間12分53秒RECOMMENDED おすすめの記事
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