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2026.04.22

インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視

アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)は4月20日、インドをドーピングのリスクカテゴリーの分類においてカテゴリーBからカテゴリーAへ変更することを発表した。

同カテゴリはドーピングのリスクをAからCの3段階に分類したもので、カテゴリーAはリスクの高い国(連盟)が指定され、現時点では世界陸連から国際大会の出場が認められていないロシア、ベラルーシをはじめ、多くのドーピング違反者を出しているナイジェリア、ケニア、ウクライナ、エチオピア、バーレーンなどがカテゴリーAとなっている。

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インドではここ数年、ドーピングの違反者が増加しており、違反数は22年の48件から24年には71件となっていた。

また、バーレーンについては大幅な改善があったとして、27年にカテゴリーBへ移行する見込みが発表されている。

そのほかカテゴリーBに指定されているボツワナ、キューバ、ペルーについては、世界リレーや27年の世界選手権で自国選手に対する最低限の検査を義務付けることを発表。検査レベルが基準を満たしていないことを指摘されてきた一方、近年の競技力向上があることを理由としている。該当連盟の選手は、大会に出場する資格を得るためには期間中に最低3回の競技外検査を受ける必要がある。

アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)は4月20日、インドをドーピングのリスクカテゴリーの分類においてカテゴリーBからカテゴリーAへ変更することを発表した。 同カテゴリはドーピングのリスクをAからCの3段階に分類したもので、カテゴリーAはリスクの高い国(連盟)が指定され、現時点では世界陸連から国際大会の出場が認められていないロシア、ベラルーシをはじめ、多くのドーピング違反者を出しているナイジェリア、ケニア、ウクライナ、エチオピア、バーレーンなどがカテゴリーAとなっている。 インドではここ数年、ドーピングの違反者が増加しており、違反数は22年の48件から24年には71件となっていた。 また、バーレーンについては大幅な改善があったとして、27年にカテゴリーBへ移行する見込みが発表されている。 そのほかカテゴリーBに指定されているボツワナ、キューバ、ペルーについては、世界リレーや27年の世界選手権で自国選手に対する最低限の検査を義務付けることを発表。検査レベルが基準を満たしていないことを指摘されてきた一方、近年の競技力向上があることを理由としている。該当連盟の選手は、大会に出場する資格を得るためには期間中に最低3回の競技外検査を受ける必要がある。

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