HOME 大学

2026.04.03

NEWS
京産大・髙倉侃斗が1時間4分38秒で優勝 前半から逃げ切る 2部は近大・田中琉聖が制す/関西ICハーフ
京産大・髙倉侃斗が1時間4分38秒で優勝 前半から逃げ切る 2部は近大・田中琉聖が制す/関西ICハーフ

髙倉侃斗(25年出雲市陸協記録会)

第103回関西インカレ 男子ハーフマラソン入賞者をチェック

●男子1部
1位 髙倉侃斗(京産大3) 1.04.38
2位 嘉味本謙信(関学大4) 1.05.20
3位 吉田健太郎(大教大M2) 1.05.32
4位 中山柊太(立命大4) 1.05.37
5位 大庭一心(龍谷大4) 1.05.39
6位 辻本健太郎(阪大4) 1.05.46
7位 和田拓真(立命大2) 1.06.05
8位 矢谷隆斗(立命大2) 1.06.11

●男子2部
1位 田中琉聖(近大4) 1.05.54
2位 笹原裕也(大阪学大4) 1.06.08
3位 野島清盟(大経大3) 1.06.29
4位 岡田飛龍(大経大3) 1.06.36
5位 内尾射光矢(大経大3) 1.06.51
6位 山形晃誠(摂南大4) 1.07.21
7位 則岡颯太(神戸大M1) 1.07.27
8位 岡本陸音(大阪公立大4) 1.07.33

第103回関西学生対校選手権(関西インカレ)の男子ハーフマラソンが4月3日、ヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われ、男子1部は髙倉侃斗(京産大)が1時間4分38秒で優勝した。 1部には26人が出場。髙倉は序盤から抜け出して、10km通過が30分59秒と2位の嘉味本謙信(関学大)に9秒のリードを奪う。その後も徐々に差を広げた髙倉は20kmを1時間1分20秒で通過し、最後の1.0975kmは3分18秒でまとめて、後半は独走のなか大会記録まであと17秒まで迫った。 髙倉は京都府出身の3年生。桂中で2年生のときに全国中学校駅伝で3位に入っている。京都外大西高を経て、京産大に進学。これまで全国の学生駅伝には出場していなかったが、昨年12月に5000m、10000mで自己記録を更新していた。 2位には嘉味本が48秒差の1時間5分20秒でフィニッシュし、吉田健太郎(大教大)が1時間5分32秒で3位に入った。 また2部では田中琉聖(近大)が1時間5分54秒で優勝した。 関西インカレのトラック&フィールドの部は、5月14日から17日まで、ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居で開催される。

第103回関西インカレ 男子ハーフマラソン入賞者をチェック

●男子1部 1位 髙倉侃斗(京産大3) 1.04.38 2位 嘉味本謙信(関学大4) 1.05.20 3位 吉田健太郎(大教大M2) 1.05.32 4位 中山柊太(立命大4) 1.05.37 5位 大庭一心(龍谷大4) 1.05.39 6位 辻本健太郎(阪大4) 1.05.46 7位 和田拓真(立命大2) 1.06.05 8位 矢谷隆斗(立命大2) 1.06.11 [adinserter block="4"] ●男子2部 1位 田中琉聖(近大4) 1.05.54 2位 笹原裕也(大阪学大4) 1.06.08 3位 野島清盟(大経大3) 1.06.29 4位 岡田飛龍(大経大3) 1.06.36 5位 内尾射光矢(大経大3) 1.06.51 6位 山形晃誠(摂南大4) 1.07.21 7位 則岡颯太(神戸大M1) 1.07.27 8位 岡本陸音(大阪公立大4) 1.07.33

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.03

京産大・髙倉侃斗が1時間4分38秒で優勝 前半から逃げ切る 2部は近大・田中琉聖が制す/関西ICハーフ

第103回関西インカレ 男子ハーフマラソン入賞者をチェック ●男子1部 1位 髙倉侃斗(京産大3) 1.04.38 2位 嘉味本謙信(関学大4) 1.05.20 3位 吉田健太郎(大教大M2) 1.05.32 4位 中山 […]

NEWS 女子ハンマー投・ロジャースが81m13の世界歴代2位! シーズン初戦で自己記録62cm更新/WAコンチネンタルツアー

2026.04.03

女子ハンマー投・ロジャースが81m13の世界歴代2位! シーズン初戦で自己記録62cm更新/WAコンチネンタルツアー

【動画】ロジャースが世界歴代2位の81m13! Olympic and double world hammer throw champion Camryn Rogers threw an astonishing 81.1 […]

NEWS 拓大女子陸上部監督に中野幹生氏が就任 「シード権獲得を目標に」

2026.04.03

拓大女子陸上部監督に中野幹生氏が就任 「シード権獲得を目標に」

拓大は4月2日、女子陸上部の監督に中野幹生氏が就任したことを発表した。 中野は和歌山県出身の1975年生まれ。現・神奈川大監督の中野剛氏を兄に持ち、和歌山北高ではインターハイ、全国高校駅伝に出場するなど長距離で活躍した。 […]

NEWS ニューイヤー駅伝出場のM&Aベストパートナーズに東大卒・秋吉拓真、鈴木天智が加入

2026.04.02

ニューイヤー駅伝出場のM&Aベストパートナーズに東大卒・秋吉拓真、鈴木天智が加入

M&Aベストパートナーズ(MABPマーヴェリック)は4月2日、新年度から秋吉拓真、鈴木天智の2人が新たにチームへ加わったことを発表した。 秋吉は兵庫・六甲学院高から東大に合格。高校時代は5000mのベストが14分58秒9 […]

NEWS ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

2026.04.02

ヤクルトに帰山侑大、馬場賢人、ケニア出身のビウォットが新加入! 「社会人としての自覚を持って取り組む」

帰山侑大と馬場賢人のコメント全文をチェック! ●帰山侑大 この度、ヤクルト本社に入社しました帰山侑大です。 社会人としての自覚と責任を持ち、競技と仕事の両面で全力で取り組んでいきます。 広告の下にコンテンツが続きます 陸 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top