2026.05.17
日本の地区インカレに相当するBig Ten選手権が米国ネブラスカ州のリンカーンで開催され、16日の男子800m予選でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分45秒11をマークした。
昨年のBig Ten選手権では優勝を飾っているクレイ。今年1月にはショートトラックで日本歴代2位となる1分45秒17で走り、3月の世界室内選手権では6位入賞を果たしている。
予選では序盤から先頭に立ち、1周目を50秒78で通過すると、2周目も余力を残しながら2着に0.99秒差をつける好走を披露。自己記録を0.06秒更新するとともに、大会記録を8年ぶりに更新した。
連覇が懸かる決勝は日本時間の18日未明に実施される。
また、マウンテン・ウエスト選手権では女子100m予選にロス瑚花アディア(ユタ州立大)が出場し、決勝進出はならなかったものの11秒75(+0.5)とシーズンベストをマークしている。
男子800m日本歴代10傑
1.43.90 落合晃(駒大2) 2026. 5. 3 1.45.11 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 5.16 1.45.46 源裕貴(NTN) 2026. 5.10 1.45.57 田邉奨(中大2) 2026. 5.10 1.45.64 松本純弥(成洋産業) 2026. 5. 3 1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11 1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17 1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3 1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18 1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3 1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27RECOMMENDED おすすめの記事
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