日体大長距離競技会が3月28日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパス陸上競技場で行われ、男子1500m5組に出場した落合晃(駒大1)が学生歴代7位の3分38秒60をマークした。
2月のアジア室内800mで銀メダルを獲得している落合は、これがトラックの26年初戦。昨年11月に出した自己ベスト(3分40秒94)を2秒以上も塗り替える快走を見せた。
滋賀学園高3年だった24年の福岡インターハイ800mで、日本人初の1分45秒切りとなる1分44秒80をマーク。学生ルーキーイヤーだった昨年は日本選手権で2連覇を達成すると、東京世界選手権にも出場した。大学2年目のシーズン、さらには800mでのさらなる躍進へ好スタートを切った。
同組2着は塩原匠(順大)で3分41秒46。10000m日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が3分41秒61の自己新で3着に続いた。また、簡子傑(仙台育英高3宮城)が高校国内国際歴代3位となる3分41秒88をマークしている。
男子1500m学生歴代10傑をチェック!
男子1500m学生歴代10傑 3.35.69 E.オムワンバ(山梨学大4) 2015. 5.15 3.36.55 飯澤 千翔(東海大4) 2022.10. 2 3.36.59 三浦 龍司(順大3) 2022. 4. 9 3.37.96 G.ダニエル(日大4) 2009. 5.30 3.38.16 山口 智規(早大4) 2025. 7. 6 3.38.4 石井 隆士(日体大4) 1976. 6.30 3.38.60 落合 晃(駒大1+) 2026. 3.28 3.38.61 前田 陽向(環太平洋大4) 2025. 4.12 3.38.65 舟津 彰馬(中大3) 2018. 4.20RECOMMENDED おすすめの記事
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