HOME シューズ

2026.02.25

ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!
ALTRAのロードランニングシューズ2モデルが2⽉27⽇より同時発売!

ALTRAから発売される『EXPERIENCE FLOW 3(フロー 3)』

⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA(アルトラ)は、独⾃の4mmドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLOW 3(フロー 3)』『EXPERIENCE FLOW ST(フロー ST)』の2モデルを2⽉27⽇より全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアにて同時発売することを発表した。

ALTRAの代名詞といえば、踵とつま先の⾼低差をなくした「ゼロドロップ」構造。⼈間本来の⾃然な⾛りへと導くこの設計は、着地時の衝撃を分散させ、効率的で負担の少ないランニングをサポートしてきたという。しかし、⼀般的な⾼ドロップ(8〜12mm)のシューズに慣れ親しんだランナーにとって、いきなりゼロドロップへ移⾏することは、ふくらはぎやアキレス腱への負担が気になり、⼀歩を踏み出しにくいという声もあったという。

広告の下にコンテンツが続きます

そこで誕⽣したのが、わずか4mmの傾斜を持たせた「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズで、⾼ドロップシューズからの移⾏時に懸念されるストレスを、この傾斜と独⾃のロッカー形状がスムーズに緩和。ALTRAならではの「フットシェイプ」デザインと融合することで、これまで興味を持ちながらも踏み出せなかったランナーにとって、安全かつ快適にゼロドロップに移⾏するための最適な“架け橋(トランジションシューズ)”という。

EXPERIENCE FLOW 3(税込22,550円)は、⽇々のジョギングから本格的なトレーニングまで、ロードランニングを単なる「運動」ではなく、軽やかで⾄福の「フロー状態」へと導くパフォーマンスモデル。軽量でエネルギー効率に優れた最新ミッドソール「Altra EGO™ P35」と、4mmドロップ×ロッカー形状の組み合わせが、流れるような効率的な蹴り出しを実現する。

今回のアップデートでは、通気性をさらに⾼めたエンジニアードメッシュ‧アッパーを採⽤し、シューズ内の環境をドライに保ち、⻑時間のランニング時も快適さが持続。また、再設計されたヒールカラーがさらなるフィット感を提供し、中⾜部の確かなホールド感と相まって、⾜とシューズが⼀体化するような極上の履き⼼地をもたらすという。

EXPERIENCE FLOW ST(税込23,100円)は、FLOW 3の基本設計を踏襲しながら、確かな「安定性」をプラスしたガイダンスモデルで、「Altra EGO™P35」ミッドソールと4mmドロップ構造を採⽤しつつ、内側に配置されたALTRA独⾃のガイド機能「GuideRail™(ガイドレール)」テクノロジーを搭載。

無理に矯正するのではなく、⾜本来の動きを尊重したスマートなサポートにより、内側への過度な倒れ込みを抑え、⾃然で安定したライド感を提供するという。FLOW STにおいても、通気性に富んだエンジニアードメッシュ構造のアッパーと、フィット感を追求したヒールカラーを採⽤し、⻑時間のランニングやウォーキングでもその真価を発揮し、優れた通気性が⾜のストレスを軽減する。

さらに、程よいホールド感のあるヒールカラーがシューズ内での⾜のブレを最⼩限に抑え、「GuideRail™」のガイダンス効果を余すことなく引き出すという。

⾃然な⾛りを追求するフットウェアブランド ALTRA(アルトラ)は、独⾃の4mmドロップ構造を採⽤した「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズの最新作となるロードランニングシューズ『EXPERIENCE FLOW 3(フロー 3)』『EXPERIENCE FLOW ST(フロー ST)』の2モデルを2⽉27⽇より全国の取り扱い店舗および公式オンラインストアにて同時発売することを発表した。 ALTRAの代名詞といえば、踵とつま先の⾼低差をなくした「ゼロドロップ」構造。⼈間本来の⾃然な⾛りへと導くこの設計は、着地時の衝撃を分散させ、効率的で負担の少ないランニングをサポートしてきたという。しかし、⼀般的な⾼ドロップ(8〜12mm)のシューズに慣れ親しんだランナーにとって、いきなりゼロドロップへ移⾏することは、ふくらはぎやアキレス腱への負担が気になり、⼀歩を踏み出しにくいという声もあったという。 そこで誕⽣したのが、わずか4mmの傾斜を持たせた「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズで、⾼ドロップシューズからの移⾏時に懸念されるストレスを、この傾斜と独⾃のロッカー形状がスムーズに緩和。ALTRAならではの「フットシェイプ」デザインと融合することで、これまで興味を持ちながらも踏み出せなかったランナーにとって、安全かつ快適にゼロドロップに移⾏するための最適な“架け橋(トランジションシューズ)”という。 EXPERIENCE FLOW 3(税込22,550円)は、⽇々のジョギングから本格的なトレーニングまで、ロードランニングを単なる「運動」ではなく、軽やかで⾄福の「フロー状態」へと導くパフォーマンスモデル。軽量でエネルギー効率に優れた最新ミッドソール「Altra EGO™ P35」と、4mmドロップ×ロッカー形状の組み合わせが、流れるような効率的な蹴り出しを実現する。 今回のアップデートでは、通気性をさらに⾼めたエンジニアードメッシュ‧アッパーを採⽤し、シューズ内の環境をドライに保ち、⻑時間のランニング時も快適さが持続。また、再設計されたヒールカラーがさらなるフィット感を提供し、中⾜部の確かなホールド感と相まって、⾜とシューズが⼀体化するような極上の履き⼼地をもたらすという。 EXPERIENCE FLOW ST(税込23,100円)は、FLOW 3の基本設計を踏襲しながら、確かな「安定性」をプラスしたガイダンスモデルで、「Altra EGO™P35」ミッドソールと4mmドロップ構造を採⽤しつつ、内側に配置されたALTRA独⾃のガイド機能「GuideRail™(ガイドレール)」テクノロジーを搭載。 無理に矯正するのではなく、⾜本来の動きを尊重したスマートなサポートにより、内側への過度な倒れ込みを抑え、⾃然で安定したライド感を提供するという。FLOW STにおいても、通気性に富んだエンジニアードメッシュ構造のアッパーと、フィット感を追求したヒールカラーを採⽤し、⻑時間のランニングやウォーキングでもその真価を発揮し、優れた通気性が⾜のストレスを軽減する。 さらに、程よいホールド感のあるヒールカラーがシューズ内での⾜のブレを最⼩限に抑え、「GuideRail™」のガイダンス効果を余すことなく引き出すという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.24

節目の100回大会開催!新潟医療福祉大が15年連続総合男女V!400m鈴木が北信越学生新/北信越インカレ

第100回の節目を迎えた北信越インカレは5月23日、24日の両日、石川県金沢市の西部緑地陸上競技場で行われ、学校対抗は新潟医療福祉大が15年連続の男女優勝を飾った。男子は16連覇、女子は15連覇となる。 男子400mでは […]

NEWS 森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

2026.05.24

森山静穂が2年連続スプリント2冠!10000mで市田、相澤が好走 女子10000mムカリは今季世界最高/九州実業団

第69回九州実業団選手権は5月23日、24日の2日間、福岡県北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJO(本城陸上競技場)で行われた。 女子400mは森山静穂(いちご)が53秒17で制覇。前回大会で自身が作った54秒1 […]

NEWS 筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

2026.05.24

筑波大が7年ぶり29回目の女子総合V 「優勝できるチームで誇らしい」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、女子総合は筑波大が139.5点で7年ぶり29回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

2026.05.24

順大が2年ぶり19回目の男子総合優勝! 着々リード拡大「順天堂らしい勝ち方ができた」/関東IC

◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子総合は順大が135点で2年ぶり19回目の総合優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

2026.05.24

100m小池祐貴がサードベスト10秒06!多田10秒10、井上10秒15の19年ぶり大会新&アジア大会派遣設定突破/関西実業団

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子100mでは小池祐貴(住友電工)が今季日本最高の10秒06(+1.4)をマークして優勝した。 広 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top