2026.02.09
第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL)に次ぐ銀メダルで、東京世界選手権では準決勝に進んでいた。
男子棒高跳ではブダペスト世界選手権銀メダルのE.J.オビエナ(フィリピン)が5m70で大会初優勝。女子砲丸投ではパリ五輪銅メダルの宋佳媛(中国)が18m36でシーズン初戦を金メダルを手にした飾った。
男子七種競技は、S.シャンカー(インド)が5993点(7秒11、7m53、13m63、2m23/8秒02、4m20、2分43秒91)のナショナルレコードで制覇。60m、60mハードル、棒高跳で自己記録を更新した。
女子3000mでは、オレゴン世界選手権3000m障害金メダリストのN.ジェルト(カザフスタン)が8分46秒87でV。男子走幅跳は東京世界選手権6位の張溟鯤(中国)が8m01で2連覇した。
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