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2026.02.08

新チームの“初戦”が今日9時号砲! 青学大、國學院大、順大ら箱根駅伝出場校が激突/宮古島大学駅伝
新チームの“初戦”が今日9時号砲! 青学大、國學院大、順大ら箱根駅伝出場校が激突/宮古島大学駅伝

26年宮古島大学駅伝の発着点

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)

「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」は今日2月8日、沖縄県宮古島市で開かれる。新チームとなって初となる駅伝で、箱根駅伝出場の14校と沖縄選抜チームが出場して争う。

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箱根駅伝総合3連覇を飾った青学大は、優勝メンバーのうち6区で区間3位の石川浩輝(1年)を2区、最長の3区に黒田然(2年)を起用した。同総合2位の國學院大は1区に箱根駅伝でアンカーを担った尾熊迅斗(2年)を1区、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ3区に野田顕臣(1年)が3区に入っている。

大会には青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大が連合で出場を予定。前回は上位3校が1月の箱根駅伝でも総合の上位3位までを占めた。

大会は2020年から開催されており、コロナ禍による中止を挟んで今回で6回目。「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことが主旨で、大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。

午前9時スタート。スポーツ配信サイト「スポーツブル」にて午前8時半~午後2時半までライブ配信、地元の宮古テレビと、沖縄県外では初となる東京・東急沿線のケーブルテレビ「イッツコム」で生中継される。関東地区ではTBSで2月15日に大会特別番組、沖縄地区ではRBCで2月26日にダイジェスト番組が放送予定だ。

●大会公式HP
●ライブ配信(スポーツブル)

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」は今日2月8日、沖縄県宮古島市で開かれる。新チームとなって初となる駅伝で、箱根駅伝出場の14校と沖縄選抜チームが出場して争う。 箱根駅伝総合3連覇を飾った青学大は、優勝メンバーのうち6区で区間3位の石川浩輝(1年)を2区、最長の3区に黒田然(2年)を起用した。同総合2位の國學院大は1区に箱根駅伝でアンカーを担った尾熊迅斗(2年)を1区、ハーフマラソンでU20日本最高記録を持つ3区に野田顕臣(1年)が3区に入っている。 大会には青学大、神奈川大、國學院大、順大、中央学大、中大、帝京大、東海大、東京国際大、東洋大、日体大、山梨学大に加え、早大と立教大が連合で出場を予定。前回は上位3校が1月の箱根駅伝でも総合の上位3位までを占めた。 大会は2020年から開催されており、コロナ禍による中止を挟んで今回で6回目。「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことが主旨で、大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。 午前9時スタート。スポーツ配信サイト「スポーツブル」にて午前8時半~午後2時半までライブ配信、地元の宮古テレビと、沖縄県外では初となる東京・東急沿線のケーブルテレビ「イッツコム」で生中継される。関東地区ではTBSで2月15日に大会特別番組、沖縄地区ではRBCで2月26日にダイジェスト番組が放送予定だ。 ●大会公式HP ●ライブ配信(スポーツブル)

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