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2026.02.06

アジア室内選手権が6日から開幕! 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定
アジア室内選手権が6日から開幕! 秋のアジア大会見据え桐生祥秀、田中希実らが参戦 中国勢も精鋭が出場予定

徐卓一、桐生祥秀、田中希実、N.ジェルト

アジア室内選手権中国代表一覧

男子
60m
鄧信鋭、何錦櫶、劉楊
400m
鄭馳宇、張起寧
800m
奚梟橫、馬忠強、呂子龍
1500m
劉德助、陶沛林、閻熠鐸
3000m
于水慶、陳文傑
60mH
徐卓一、劉俊茜、陳圓将
走高跳
段玉航、張昊、武国彪
棒高跳
李晨洋、黄博凱、陳陽
走幅跳
張溟鯤、高培淇、舒衡
三段跳
粟文、馬英龍、焦新評
砲丸投
邢家梁、陳成雨、張浩辰
七種競技
華梓恵、費翔、張文熙

女子
60m
劉峡君、潘越、許佳璐
400m
李鳳丹、周莉、左思雨
800m 
呉洪嬌、饒訢雨、鄧月
1500m
李春輝、栄栄
3000m
羅霞、張珊珊、楊屹婷
60m
姜李韻喆、徐銀鳳
走高跳
邵雨琪、陸佳雯、胡麟鵬
棒高跳
牛春格、危菱侠
走幅跳
熊詩麒、李智双、朱奕
三段跳
李藝、陳潔、曾蕊
砲丸投
宋佳媛、孫悦、姜月
五種競技
呉崢、徐佳歡

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日) アジア室内選手権が2月6日から3日間の日程で、中国・天津で行われる。トラック&フィールド種目では、昨年9月の東京世界選手権以来となる国際選手権大会であり、今大会にも多くのトップ選手がエントリーしている。 大会は世界陸連(WA)のワールドランキングにおいてカテゴリーA大会に位置づけられている。日本勢にとっては、9月に開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の参考競技会でもあり、同大会出場を目指すうえで重要な位置づけとなる。 日本からは男子11名、女子8名が出場を予定。男子60mには、東京世界選手権100m代表の桐生祥秀(日本生命)と守祐陽(大東大)がエントリーしている。すでに6日に行われる予選のスタートリストも発表されており、桐生は1組、守は2組に入った。 田中希実(New Balance)は1500m、3000mの2種目に登録。3000mでは3000m障害の元世界チャンピオンのN.ジェルト(カザフスタン)との対決に注目が集まる。 このほかにも東京世界選手権代表選手が多く名を連ねており、男子では400mの佐藤風雅(ミズノ)や同800m落合晃(駒大)、同60mハードルの野本周成(愛媛競技力本部)、走高跳の瀬古優斗(FAAS)と真野友博(クラフティア)がエントリー。女子も60mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)、走高跳の髙橋渚(センコー)、棒高跳の諸田実咲(アットホーム)、三段跳の髙島真織子(クラフティア)が出場を予定。また、男子棒高跳の江島雅紀(富士通)や同七種競技の丸山優真(住友電工)、女子走幅跳の髙良彩花(JAL)、五種競技の田中友梨(スズキ)も日本代表に選出されている。 多くの選手にとって2026年の初戦となる今大会は、冬季トレーニングの成果を確認する場となりそうだ。強豪ぞろいのアジア勢との対決でメダルを獲得できれば、春からの屋外シーズンに向けて大きな弾みとなるだろう。 海外勢では、地元・中国が強力なメンバーを代表に選出。男子60mハードルには、徐卓一、劉俊茜、陳圓将と、110mハードル13秒1台トリオがエントリーしている。昨年のアジア選手権で金メダルに輝いている男子走幅跳・舒衡、女子棒高跳の牛春格など実力者が迎え撃つ。また、男子60mでは100m10秒06の鄧信鋭、何錦櫶が登録している。 このほか、男子棒高跳のE.J.オビエナ(フィリピン)、女子三段跳でU20世界選手権2連覇のS.ダブノロワ(ウズベキスタン)らも出場予定。一方、東京世界選手権男子走高跳銀メダルのウ・サンヒョク(韓国)はエントリーを見送っている。

アジア室内選手権中国代表一覧

男子 60m 鄧信鋭、何錦櫶、劉楊 400m 鄭馳宇、張起寧 800m 奚梟橫、馬忠強、呂子龍 1500m 劉德助、陶沛林、閻熠鐸 3000m 于水慶、陳文傑 60mH 徐卓一、劉俊茜、陳圓将 走高跳 段玉航、張昊、武国彪 棒高跳 李晨洋、黄博凱、陳陽 走幅跳 張溟鯤、高培淇、舒衡 三段跳 粟文、馬英龍、焦新評 砲丸投 邢家梁、陳成雨、張浩辰 七種競技 華梓恵、費翔、張文熙 [adinserter block="4"] 女子 60m 劉峡君、潘越、許佳璐 400m 李鳳丹、周莉、左思雨 800m  呉洪嬌、饒訢雨、鄧月 1500m 李春輝、栄栄 3000m 羅霞、張珊珊、楊屹婷 60m 姜李韻喆、徐銀鳳 走高跳 邵雨琪、陸佳雯、胡麟鵬 棒高跳 牛春格、危菱侠 走幅跳 熊詩麒、李智双、朱奕 三段跳 李藝、陳潔、曾蕊 砲丸投 宋佳媛、孫悦、姜月 五種競技 呉崢、徐佳歡

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