HOME 国内

2026.02.02

山本有真とコラントッテがアドバイザリー契約を締結「これからも応援いただけるランナーを目指して」
山本有真とコラントッテがアドバイザリー契約を締結「これからも応援いただけるランナーを目指して」

山本有真(積水化学/24年クイーンズ駅伝)

磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売を手掛ける株式会社コラントッテ(大阪市中央区)は、女子長距離の山本有真(積水化学)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。

山本は愛知県出身の25歳。光ヶ丘女高時代にインターハイ出場、全国高校駅伝出場など実績を残した。名城大に進学すると、1年時から主力として活躍。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝ともに4年間負けなしで卒業した。

広告の下にコンテンツが続きます

積水化学に入社し、23年にアジア選手権5000mで優勝。5000mでは同年のブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と3年連続で世界大会代表を経験している。山本は大学時代から同社のサポートを受けているといい、「これからもみなさんに応援いただけるランナーを目指してコラントッテを着用し活躍したいです」とコメントしている。

磁気健康ギア「Colantotte(コラントッテ)」の製造・販売を手掛ける株式会社コラントッテ(大阪市中央区)は、女子長距離の山本有真(積水化学)とアドバイザリー契約を締結したことを発表した。 山本は愛知県出身の25歳。光ヶ丘女高時代にインターハイ出場、全国高校駅伝出場など実績を残した。名城大に進学すると、1年時から主力として活躍。全日本大学女子駅伝、富士山女子駅伝ともに4年間負けなしで卒業した。 積水化学に入社し、23年にアジア選手権5000mで優勝。5000mでは同年のブダペスト世界選手権、24年パリ五輪、昨年の東京世界選手権と3年連続で世界大会代表を経験している。山本は大学時代から同社のサポートを受けているといい、「これからもみなさんに応援いただけるランナーを目指してコラントッテを着用し活躍したいです」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向

日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]

NEWS 5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]

NEWS 田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

2026.09.19

田中友梨と赤松諒一が開会式で選手宣誓の大役! 「栄光と名誉のために参加することを約束」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の開会式が9月19日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、開幕を迎えた。 広告の下にコンテンツが続きます 日本 […]

NEWS 初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

2026.09.19

初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会

日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN広報は9月19日、名古屋アジア大会に向けての日本代表選手たちのコメントを発表した。 陸上競技は男子45名、女子41名が内定(※辞退を含む)。これは過去最大の派遣数とな […]

NEWS 男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

2026.09.19

男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分0 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top