HOME 海外

2026.02.02

世界陸上金・ホッカーが2マイルで8分07秒31 19歳・マイヤーズが1マイル3分47秒57でV/WA室内ツアー
世界陸上金・ホッカーが2マイルで8分07秒31 19歳・マイヤーズが1マイル3分47秒57でV/WA室内ツアー

C.ホッカー(24年パリ五輪)

2月1日、米国・ニューヨークで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの第2戦ミルローズ・ゲームが開催され、男子2マイルでパリ五輪1500m金メダリストのC.ホッカー(米国)が8分07秒31で優勝した。

ホッカーは現在24歳。昨年の東京世界選手権では5000mで金メダルを獲得している。この種目世界歴代最高記録保持者でブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が8分07秒68で2位に続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子1マイルでは19歳のC.マイヤーズ(豪州)が3分47秒57で優勝。マイヤーズはツアー初戦の3000mに続く連勝となったほか、パリ五輪銅メダルのY.ヌグゼ(米国)を抑えた。

男子600mでも、17歳のC.ルッケンハウス(米国)が世界歴代5位の1分14秒15で制覇。ルッケンハウスは1月にショートトラック800mで1分45秒23のU20北米記録を打ち立てたばかりだった。

女子1マイルはN.ヒルツ(米国)が4分19秒54の自己新で制し、パリ五輪1500m銀メダリストのJ.ハル(豪州)は4分20秒11で2位だった。

男子60mハードルは東京世界選手権金メダルのC.ティンチ(米国)が7秒52で、女子60mハードルは世界選手権で2度金メダル(北京、ブダペスト)のD.ウィリアムズ(ジャマイカ)が7秒90でそれぞれ優勝。女子60mはD.アッシャー・スミス(英国)が7秒10で、男子60mはA.ブレイク(ジャマイカ)が6秒55で制した。

2月1日、米国・ニューヨークで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの第2戦ミルローズ・ゲームが開催され、男子2マイルでパリ五輪1500m金メダリストのC.ホッカー(米国)が8分07秒31で優勝した。 ホッカーは現在24歳。昨年の東京世界選手権では5000mで金メダルを獲得している。この種目世界歴代最高記録保持者でブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が8分07秒68で2位に続いた。 男子1マイルでは19歳のC.マイヤーズ(豪州)が3分47秒57で優勝。マイヤーズはツアー初戦の3000mに続く連勝となったほか、パリ五輪銅メダルのY.ヌグゼ(米国)を抑えた。 男子600mでも、17歳のC.ルッケンハウス(米国)が世界歴代5位の1分14秒15で制覇。ルッケンハウスは1月にショートトラック800mで1分45秒23のU20北米記録を打ち立てたばかりだった。 女子1マイルはN.ヒルツ(米国)が4分19秒54の自己新で制し、パリ五輪1500m銀メダリストのJ.ハル(豪州)は4分20秒11で2位だった。 男子60mハードルは東京世界選手権金メダルのC.ティンチ(米国)が7秒52で、女子60mハードルは世界選手権で2度金メダル(北京、ブダペスト)のD.ウィリアムズ(ジャマイカ)が7秒90でそれぞれ優勝。女子60mはD.アッシャー・スミス(英国)が7秒10で、男子60mはA.ブレイク(ジャマイカ)が6秒55で制した。

【動画】ミルローズ・ゲームのダイジェストをチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top