2026.02.01
2月1日、クラフティアはチームのホームページを更新し、同日付で朝日春瑠が加入したことを発表した。
朝日は1月末にユニクロを退部。日体大、ユニクロでは800mや1500mなど中距離を中心に活躍し、両種目で日本選手権にも出場している。実業団では徐々に距離も伸ばし、クイーンズ駅伝でタスキをつないだほか、24年にはハーフマラソンにも挑戦している。
朝日は「5000mで15分台を出すこと。駅伝でチームに貢献すること」を目標に掲げている。
また、24年に加入し、昨年のクイーンズ駅伝では4区を務めたドリーン・チェロップの退部も発表されている。
クラフティアは昨秋に九電工から社名を変更。昨年11月のクイーンズ駅伝は2年ぶりに出場を果たし、24位でフィニッシュしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.12
やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]
2026.06.12
100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝2組は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.2 […]
2026.06.12
100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組では福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2) […]
2026.06.12
女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、女子5000mでは山本有真(積水化学)が日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!