2026.01.15
第78回香川丸亀国際ハーフマラソンの大会組織委員会は1月15日、併催する第29回日本学生ハーフマラソン選手権のエントリーを発表した。
エントリー上限の300人がエントリー。前回準優勝で昨年のワールドユニバーシティゲームズ4位の馬場賢人(立教大4)、前回9位で10000mで27分36秒64を持つ野中恒亨(國學院大3)、駒大の主力・谷中晴(2年)らがを名を連ねた。
ともに1時間0分台を持つ昨年10月の箱根駅伝予選会日本人トップの近田陽路(中央学大4)、出雲駅伝4区区間新の辻原輝(國學院大3)も登録。いずれも10000m27分台を持つ中大の岡田開成(2年)と濵口大和(1年)、楠岡由浩(帝京大3)もエントリーしている。
1月の箱根駅伝で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大からは、1区の小河原陽琉、7区の佐藤愛斗、10区の折田壮太といった2年生が出場を予定。同2位の國學院大は10区の尾熊迅斗(2年)やハーフでU20日本最高を持つルーキー・野田顕臣も登録した。
このほか、順大のエース格・吉岡大翔(3年)や、箱根駅伝7区区間2位の玉目陸(2年)、同関東学生連合の1区で区間記録を上回る記録をマークした川﨑颯(筑波大3)、同6区区間賞の小池莉希(創価大3)ら力のあるランナーたちも顔をそろえる。
大会は2003年から24年までは東京・立川で行われる立川シティハーフマラソンと併催。国内屈指の高速コースとしても知られる香川・丸亀へと舞台を移して2年目となる。
日本学生ハーフ エントリー選手一覧
■招待選手 馬場賢人(立教大) 野中恒亨(國學院大)RECOMMENDED おすすめの記事
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