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2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー
熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

熊日30キロに出場予定の飯田翔大、吉本真啓

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。

男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴川正也(現・GMOインターネットグループ)が制しており、先輩に続く青学大勢連覇を目指す。

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学生では、飯田を含めいずれも熊本県出身選手が招待され、永本脩(東海大)、黒木陽向(創価大)、永井駿(立教大)、荒牧琢登(順大)が将来のマラソン挑戦を見据え、30kmの長丁場に挑む。

実業団勢はニューイヤー駅伝の5区で区間記録を上回るタイムをマークした吉本真啓(SGホールディングス)を筆頭に、花尾恭輔(トヨタ自動車九州)、中村唯翔(SGホールディングス)、住原聡太(愛三工業)らが出場を予定する。

女子では荒井優奈(積水化学)、大塚英梨子(肥後銀行)、儀藤優花(肥後銀行)の3人が招待選手としてエントリーした。

熊日30キロロードレースは2月15日に、駕町通り入り口をスタート、びぷれす熊日会館前にフィニッシュする公認コースで開催。同日にはフルマラソンの熊本城マラソンも行われ、今年の大会では日韓国交正常化60周年を記念して、アトランタ五輪マラソン銀メダリストの李鳳柱(韓国)さんがゲストランナーとして参加する。

1月15日、熊本城マラソン実行委員会は2月15日に行われる第68回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。 男子では、今年の箱根駅伝で優勝した青学大の2区を務めた飯田翔大(2年)がエントリー。前回大会では青学大の鶴川正也(現・GMOインターネットグループ)が制しており、先輩に続く青学大勢連覇を目指す。 学生では、飯田を含めいずれも熊本県出身選手が招待され、永本脩(東海大)、黒木陽向(創価大)、永井駿(立教大)、荒牧琢登(順大)が将来のマラソン挑戦を見据え、30kmの長丁場に挑む。 実業団勢はニューイヤー駅伝の5区で区間記録を上回るタイムをマークした吉本真啓(SGホールディングス)を筆頭に、花尾恭輔(トヨタ自動車九州)、中村唯翔(SGホールディングス)、住原聡太(愛三工業)らが出場を予定する。 女子では荒井優奈(積水化学)、大塚英梨子(肥後銀行)、儀藤優花(肥後銀行)の3人が招待選手としてエントリーした。 熊日30キロロードレースは2月15日に、駕町通り入り口をスタート、びぷれす熊日会館前にフィニッシュする公認コースで開催。同日にはフルマラソンの熊本城マラソンも行われ、今年の大会では日韓国交正常化60周年を記念して、アトランタ五輪マラソン銀メダリストの李鳳柱(韓国)さんがゲストランナーとして参加する。

熊日30キロロードの招待選手をチェック

●男子 吉本真啓(SGホールディングス) 中村唯翔(SGホールディングス) 大林洸己(SGホールディングス) 住原聡太(愛三工業) 花尾恭輔(トヨタ自動車九州) 辻文哉(安川電機) 大津顕杜(中央発條) 飯田翔大(青学大) 永本脩(東海大) 黒木陽向(創価大) 永井駿(立教大) 荒牧琢登(順大) ●女子 荒井優奈(積水化学) 大塚英梨子(肥後銀行) 儀藤優花(肥後銀行)

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