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2025.12.27

東邦銀行・田代優仁が今季限りで退部 ハードルで活躍「誇りを胸に次のステージでも精進を」
東邦銀行・田代優仁が今季限りで退部 ハードルで活躍「誇りを胸に次のステージでも精進を」

田代優仁(23年全日本実業団選手権)

東邦銀行は12月25日、田代優仁が今季限りで退部すると発表した。

田代は岩手県出身の28歳。中学3年時に全中110mハードルで4位に入り、盛岡四高では110mハードルと400mハードルで活躍し、3年時に400mハードルでインターハイ5位だった。

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岩手大では4年連続で日本インカレに出場し、2020年に東邦銀行に加入。全日本実業団対抗選手権や日本選手権などに出場していた。自己ベストは110mハードルが14秒04、400mハードルでは50秒04だった。

田代は「一流のレベルや環境の中に身を置き、戸惑うこともありましたが、競技と自分に向き合い、少しずつ学びを増やし成長することができました。その誇りを胸に次のステージでも精進を重ね、たくさんの方に貢献し、少しずつでも恩返しできるよう頑張ります」とコメントしている。

東邦銀行は12月25日、田代優仁が今季限りで退部すると発表した。 田代は岩手県出身の28歳。中学3年時に全中110mハードルで4位に入り、盛岡四高では110mハードルと400mハードルで活躍し、3年時に400mハードルでインターハイ5位だった。 岩手大では4年連続で日本インカレに出場し、2020年に東邦銀行に加入。全日本実業団対抗選手権や日本選手権などに出場していた。自己ベストは110mハードルが14秒04、400mハードルでは50秒04だった。 田代は「一流のレベルや環境の中に身を置き、戸惑うこともありましたが、競技と自分に向き合い、少しずつ学びを増やし成長することができました。その誇りを胸に次のステージでも精進を重ね、たくさんの方に貢献し、少しずつでも恩返しできるよう頑張ります」とコメントしている。

東邦銀行・田代優仁のコメント全文をチェック!

中学生時代から憧れ続けてきたチームの一員として、最高の環境とサポートを頂きながら競技に打ち込んだ日々は、とても幸せでした。 一流のレベルや環境の中に身を置き、戸惑うこともありましたが、競技と自分に向き合い、少しずつ学びを増やし成長することができました。 これまでにご指導とサポートを頂いた吉田監督、天下谷コーチ、職場やチームに関わる全ての皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、加入後から温かいご声援とサポートを送り続けて頂きました福島の皆さまに、心から感謝を申し上げます。 力が及ばず、このチームの選手として充分な競技成績を残せなかった事は、とても悔しいです。 しかし、チームでの活動を通してたくさんの方と出会い、貴重な学びと多様なスキルを身につけることができました。 その誇りを胸に次のステージでも精進を重ね、たくさんの方に貢献し、少しずつでも恩返しできるよう頑張ります。 東邦銀行陸上競技部は、これからも変わらず憧れのチームです。 そして今後はサポーターとして、チームの益々の発展と活躍を、皆さまと一緒に熱く応援していきたいです! ありがとうございました!

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