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國學院大・野中恒亨が27分36秒64!!「絶対に勝ってやろう」日本人学生歴代6位で先輩・平林清澄抑える力走/八王子LD
國學院大・野中恒亨が27分36秒64!!「絶対に勝ってやろう」日本人学生歴代6位で先輩・平林清澄抑える力走/八王子LD

八王子ロングディスタンスで好走した野中恒亨

男子10000m日本人学生歴代10傑

27.21.52 前田和摩(東農大2) 2024. 5. 3
27.23.44 田澤廉(駒大3)   2021.12. 4
27.28.50 佐藤圭汰(駒大2)  2023.11.25
27.30.69 鈴木芽吹(駒大4)  2023.11.25
27.35.05 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 5. 3
27.36.64 野中恒亨(國學院大3)2025.11.22
27.37.06 岡田開成(中大2)  2025.11.22
27.38.31 大迫傑(早大4)   2013. 4.28
27.43.33 鶴川正也(青学大4) 2024.11.23
27.44.30 鎧坂哲哉(明大4)  2011. 7.29

◇2025八王子ロングディスタンス(11月22日/東京・上柚木公園陸上競技場) 男子10000mに特化した八王子ロングディスタンスが行われ、5組では野中恒亨(國學院大)が日本人学生歴代6位となる27分36秒64をマークしてトップを飾った。 大学の先輩で練習をともにする平林清澄(ロジスティード)をはじめ、並み居る実業団ランナーの中で学生1人だった野中。「絶対に勝ってやろうという気持ちで臨みました」。コンディションも「良かったので出るだろうと思った」と好調だった野中。中団で平林の背中にピタリとつけると、終盤で前に出た。 途中、「ペースが速くない」「落ち着いて」「後半出てください」などとコミュニケーションを取りながらも、最後は見応えのある一騎打ちに。ラストは「もっとちぎれると思った。やっぱり強いですね」と言い、27分37秒13で自己新を出した平林も「ほぼ外国人(ランナー)。最後のところは自分にない」と称えるスパートが炸裂した。 夏のホクレンディスタンスチャレンジでは29分台という失敗もあり、「そこで見つかった課題を夏にやってきた」と野中。優勝した出雲駅伝、そして4位だった全日本大学駅伝を経て、いよいよ箱根駅伝へと向かう。 「エースと言ってもらえるのはうれしいですが、上原(琉翔)さんたちも同じくらいで来る。油断することなくチーム争いで意地を見せていきたい」と気を引き締め、「任された区間、5区以外なら全部やろうと思っています。総合優勝が目標。バンバン攻めていきたい」と決戦へ気合を入れていた。

男子10000m日本人学生歴代10傑

27.21.52 前田和摩(東農大2) 2024. 5. 3 27.23.44 田澤廉(駒大3)   2021.12. 4 27.28.50 佐藤圭汰(駒大2)  2023.11.25 27.30.69 鈴木芽吹(駒大4)  2023.11.25 27.35.05 篠原倖太朗(駒大4) 2024. 5. 3 27.36.64 野中恒亨(國學院大3)2025.11.22 27.37.06 岡田開成(中大2)  2025.11.22 27.38.31 大迫傑(早大4)   2013. 4.28 27.43.33 鶴川正也(青学大4) 2024.11.23 27.44.30 鎧坂哲哉(明大4)  2011. 7.29

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