HOME 国内

2026.07.04

男子ハーフで富田峻平が自己新V 女子は五島莉乃が2位 アジア大会代表・佐藤早也伽は4位/ゴールドコーストマラソン
男子ハーフで富田峻平が自己新V 女子は五島莉乃が2位 アジア大会代表・佐藤早也伽は4位/ゴールドコーストマラソン

富田峻平、五島莉乃

豪州・ゴールドコーストで7月4日、ゴールドコーストマラソンのハーフマラソンが行われ、男子は富田峻平(ロジスティード)が1時間0分52秒の自己ベストで優勝を飾った。

レースには日本から男女合わせて20人以上のランナーが出場した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は地元選手と藤田大智(中大)が飛び出し、5kmを14分12秒で通過。富田は第2集団でレースを進め、5kmを14分29秒、10kmを28分59秒とほぼイーブンペースで刻んだ。先頭集団のペースが落ちると、富田らは13km付近で藤田をとらえ、14km過ぎにトップへ浮上した。

15kmを富田と川端千都(SGホールディングス)らが43分28秒で通過すると、激しい首位争いを展開。川端は18km付近で遅れたものの、富田は残り500mで粘るE.マークス(豪州)を突き放し、自己記録を6秒更新する1時間0分52秒でフィニッシュした。

川端は24秒差の1時間1分16秒で3位。後半に順位を上げた佐藤大介(中大)が1時間1分37秒で5位に食い込み、前半積極的なレースを見せた藤田は1時間2分55秒の12位だった。

女子は五島莉乃(資生堂)が日本勢トップの2位に入り、セカンドベストとなる1時間8分50秒をマーク。アジア大会マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)も1時間9分14秒の自己2番目の好記録で4位に入り、山﨑りさ(積水化学)が1時間9分35秒で5位と続いた。

ゴールドコーストマラソンのフルマラソンは5日に行われる。

豪州・ゴールドコーストで7月4日、ゴールドコーストマラソンのハーフマラソンが行われ、男子は富田峻平(ロジスティード)が1時間0分52秒の自己ベストで優勝を飾った。レースには日本から男女合わせて20人以上のランナーが出場した。男子は地元選手と藤田大智(中大)が飛び出し、5kmを14分12秒で通過。富田は第2集団でレースを進め、5kmを14分29秒、10kmを28分59秒とほぼイーブンペースで刻んだ。先頭集団のペースが落ちると、富田らは13km付近で藤田をとらえ、14km過ぎにトップへ浮上した。15kmを富田と川端千都(SGホールディングス)らが43分28秒で通過すると、激しい首位争いを展開。川端は18km付近で遅れたものの、富田は残り500mで粘るE.マークス(豪州)を突き放し、自己記録を6秒更新する1時間0分52秒でフィニッシュした。川端は24秒差の1時間1分16秒で3位。後半に順位を上げた佐藤大介(中大)が1時間1分37秒で5位に食い込み、前半積極的なレースを見せた藤田は1時間2分55秒の12位だった。女子は五島莉乃(資生堂)が日本勢トップの2位に入り、セカンドベストとなる1時間8分50秒をマーク。アジア大会マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)も1時間9分14秒の自己2番目の好記録で4位に入り、山﨑りさ(積水化学)が1時間9分35秒で5位と続いた。ゴールドコーストマラソンのフルマラソンは5日に行われる。

ゴールドコースト・ハーフマラソン上位成績

●男子 1位 富田峻平(ロジスティード) 1.00.52 2位 E.マークス(豪州)     1.00.57 3位 川端千都(SGホールディングス) 1.01.16 5位 佐藤大介(中大)      1.01.37 7位 竹村拓真(SGホールディングス) 1.01.43 8位 並木寧音(SUBARU)     1.01.46 9位 木山達哉(マツダ)     1.01.47 10位 木村慎(Honda)     1.01.51 11位 山中秀仁(NTT ExCパートナーグループ) 1.02.29 12位 藤田大智(中大)     1.02.55 15位 松浦崇之(福岡陸協)   1.03.06 16位 原田望睦(中大)    1.03.13 20位 楠康成(阿見AC)    1.03.22 21位 七枝直(中大)     1.03.54 26位 鎧坂哲哉(旭化成)   1.04.11 33位 東優汰(中電工)    1.04.55 80位 福田穣(国士大駅伝コーチ) 1.08.48 [adinserter block="4"]●女子 1位 I.バット・ドイル(豪州) 1.07.29 2位 五島莉乃(資生堂)    1.08.50 3位 C.スコット(豪州)    1.09.08 4位 佐藤早也伽(積水化学)  1.09.14 6位 山﨑りさ(積水化学)   1.09.35 7位 川内理江(大塚製薬)   1.09.40 8位 不破聖衣来(三井住友海上) 1.10.53 11位 西川真由(スターツ)  1.11.49 12位 立迫志穂(資生堂)   1.11.53

【動画】富田峻平の優勝シーンをチェック

httpv://www.youtube.com/watch?v=MuoGQ-Utsgc?start=4854

次ページ:

ページ: 1 2 3

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.05

ジェプコスゲイ ハーフで1時間5分40秒、男子はキプロティッチが59分34秒/カーディフハーフ

世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、女子はJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が1時間5分40秒で優勝した。 ジェプコスゲイは20kmロードで1時間 […]

NEWS 110mH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と

2026.10.05

110mH金メダリスト・ホロウェイが結婚 学生時代からの友人と

男子110mハードルの五輪・世界選手権金メダリストG.ホロウェイ(米国)が自身のSNSに結婚式の写真を投稿した。「9/19/2026」の日付とともに式での様子を公表している。 結婚相手はソフトボール選手のケイト・クロニス […]

NEWS スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売!

2026.10.05

スケッチャーズ初のレーシング用シューズ「SKECHERS AERO Elite」が10月2日に発売!

スケッチャーズは、レーシング向けに開発されたブランド初のシューズ「SKECHERS AERO Elite(スケッチャーズ エアロ エリート)」を10月2日(金)より公式通販サイト、直営店、全国の小売店にて発売した。価格は […]

NEWS 800m・曽田怜輝がインターハイのリベンジV! 「直接対決で負けないこと示せた」/U20日本選手権

2026.10.05

800m・曽田怜輝がインターハイのリベンジV! 「直接対決で負けないこと示せた」/U20日本選手権

◇第42回U20日本選手権(10月3日~4日/静岡・草薙総合運動場陸上競技場)2日目 20歳未満のアスリートが争う第42回U20日本選手権の2日目に男子800mが行われ、曽田怜輝(札幌日大高3北海道)が1分49秒48で優 […]

NEWS 鈴木塁人 英国ハーフで6位 1時間2分09秒のセカンドベスト/カーディフハーフ

2026.10.04

鈴木塁人 英国ハーフで6位 1時間2分09秒のセカンドベスト/カーディフハーフ

世界陸連(WA)ロードレース・ラベル・エリートのカーディフハーフマラソンが10月4日、英国西部のカーディフで行われ、鈴木塁人(GMOインターネットグループ)が1時間2分09秒で6位に入った。 鈴木は今年1月のニューイヤー […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top