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2025.11.13

女子中長距離・ドルーリー朱瑛里 来年から米国・ワシントン大へ留学 1861年創立の名門校
女子中長距離・ドルーリー朱瑛里 来年から米国・ワシントン大へ留学 1861年創立の名門校

25年日本選手権に出場したドルーリー朱瑛里

11月12日、米国・ワシントン大の陸上部は、U20世界選手権代表で、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageに認定されているドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が、26年秋から同大学に入学することを発表した。

ドルーリーは小学時代から津山市内の陸上教室で走りはじめ、鶴山中では800m、1500mなどで活躍。22年全中1500mで日本一に輝いた。翌年1月の都道府県対抗駅伝では3区で9分02秒で走り、区間記録を更新した。

津山高では1年からインターハイ1500mで3位に入賞。昨年は4月にU20アジア選手権1500mで金メダルを獲得し、U20世界選手権にも出場した。さらに、日本陸連が『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム「ダイヤモンドアスリート Nextage」にも認定された。

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今年は3月の「The Fst in Fukuoka 2025」に出場し、1マイルで五輪代表の後藤夢(ユニクロ)を抑えて2位。日本選手権やインターハイにも出場した。

ワシントン大はワシントン州シアトルに校舎を構える州立大学。1861年に設立された名門校で、多くのノーベル賞受賞者も輩出している。

同大のスポーツは「ハスキーズ」の名称で活動しており、BIG10カンファレンスに所属。陸上部には9月の東京世界選手権の女子棒高跳に出場したA.モル(米国)が在籍するほか、今年の全米学生選手権では1500mで、男子のN.グリーン(米国)、女子のS.オサリヴァン(アイルランド)がともに優勝するなど、中距離に強い学校として知られる。

近年は、日本の高校から米国の大学に留学するケースが増加。ペンシルベニア州立大の石井優吉やクレイ・アーロン・竜波、ルイジアナ州立大の澤田結弥がNCAAの舞台で活躍している。

11月12日、米国・ワシントン大の陸上部は、U20世界選手権代表で、日本陸連ダイヤモンドアスリートNextageに認定されているドルーリー朱瑛里(津山高3岡山)が、26年秋から同大学に入学することを発表した。 ドルーリーは小学時代から津山市内の陸上教室で走りはじめ、鶴山中では800m、1500mなどで活躍。22年全中1500mで日本一に輝いた。翌年1月の都道府県対抗駅伝では3区で9分02秒で走り、区間記録を更新した。 津山高では1年からインターハイ1500mで3位に入賞。昨年は4月にU20アジア選手権1500mで金メダルを獲得し、U20世界選手権にも出場した。さらに、日本陸連が『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム「ダイヤモンドアスリート Nextage」にも認定された。 今年は3月の「The Fst in Fukuoka 2025」に出場し、1マイルで五輪代表の後藤夢(ユニクロ)を抑えて2位。日本選手権やインターハイにも出場した。 ワシントン大はワシントン州シアトルに校舎を構える州立大学。1861年に設立された名門校で、多くのノーベル賞受賞者も輩出している。 同大のスポーツは「ハスキーズ」の名称で活動しており、BIG10カンファレンスに所属。陸上部には9月の東京世界選手権の女子棒高跳に出場したA.モル(米国)が在籍するほか、今年の全米学生選手権では1500mで、男子のN.グリーン(米国)、女子のS.オサリヴァン(アイルランド)がともに優勝するなど、中距離に強い学校として知られる。 近年は、日本の高校から米国の大学に留学するケースが増加。ペンシルベニア州立大の石井優吉やクレイ・アーロン・竜波、ルイジアナ州立大の澤田結弥がNCAAの舞台で活躍している。

【画像】ワシントン大の入学が発表されたドルーリー朱瑛里

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