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2025.11.09

女子七種競技・本多七が5414点! 自己記録80点更新し、U20歴代&高校歴代2位/エブリバディ・デカスロン
女子七種競技・本多七が5414点! 自己記録80点更新し、U20歴代&高校歴代2位/エブリバディ・デカスロン

本多七(25年広島インターハイ)

女子七種競技高校歴代10傑

5519 ヘンプヒル恵(京都文教3京都)  2014. 8. 2
5414 本多七(園田学園3兵庫)     2025.11. 9
5384 笠原瑞世(添上3奈良)      2002. 6.23
5361 シュレスタまや(東大阪大敬愛3大阪) 2016. 6.12
5346 田中友梨(至学館3愛知)     2019. 8. 7
5323 江口美玲(東海大相模2神奈川)  2025 .7.28
5299 上田紗弥花(敦賀気比3福井)   2016. 6.12
5298 大野優衣(白梅学園3東京)    2017. 8. 1
5266 福島波暖(東大阪大敬愛3大阪)  2024. 6.23
5264 安田地中海(添上3奈良)     2004. 6.20

11月8日、9日の両日、愛知県の美浜町運動公園陸上競技場で第30回エブリバディ・デカスロン in 愛知が開催され、女子七種競技で本多七(園田学園高3兵庫)が5414点の高校歴代2位となる好記録で優勝を飾った。 昨年のインターハイで2年生優勝を飾っている本多。これまでの自己記録は1年前のこの大会でマークした5334点で、その記録を80点上回った。 1種目めの100mハードルでは向かい風2.4mの中、13秒95で985点を獲得。走高跳は1m61、砲丸投は10m62、200mは25秒46(+0.9)をマークし、初日を3147点で折り返した。 2日目は終日雨となり、最高気温17度と厳しいコンディションの中での戦いとなったが、走幅跳で自己記録に迫る5m64(+1.5)を跳び741点を加算。やり投で43m32を投げると、最終の800mを2分22秒11でカバーし、高得点につなげた。 自己新は800mの1種目のみだったものの、各種目で安定してポイントを重ね、2014年にヘンプヒル恵(京都文教高/現・アトレ)が樹立した高校記録(5519点)に次ぐ記録をマーク。U20日本歴代でも2位にランクインした。 また、男子八種競技は高校記録(6325点)保持者の宮下輝一(市船橋3千葉)が優勝。再びの高校記録更新を狙ったが、5975点に止まった。

女子七種競技高校歴代10傑

5519 ヘンプヒル恵(京都文教3京都)  2014. 8. 2 5414 本多七(園田学園3兵庫)     2025.11. 9 5384 笠原瑞世(添上3奈良)      2002. 6.23 5361 シュレスタまや(東大阪大敬愛3大阪) 2016. 6.12 5346 田中友梨(至学館3愛知)     2019. 8. 7 5323 江口美玲(東海大相模2神奈川)  2025 .7.28 5299 上田紗弥花(敦賀気比3福井)   2016. 6.12 5298 大野優衣(白梅学園3東京)    2017. 8. 1 5266 福島波暖(東大阪大敬愛3大阪)  2024. 6.23 5264 安田地中海(添上3奈良)     2004. 6.20

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