2025.11.05
世界陸連(WA)はワールド・アスレティクス・アワード2025「ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー」の最終候補者を発表した。
トラック、フィールド、競技場外種目の各部門で、10月に発表された候補者の中から男女2選手ずつが選ばれた。
男子トラックでは、世界選手権200mで優勝したN.ライルズ(米国)と800m優勝のE.ワニョニイ(ケニア)が最終候補に。女子トラックはS.マクローリン・レヴロニ(米国)とF.ボル(オランダ)が選出された一方、100m今季無敗で世界歴代5位の10秒61をマークしたM.ジェファーソン・ウッデン(米国)や5000mで世界記録を樹立したB.チェベト(ケニア)が残れなかった。
今後、11月9日まで行われているファンによるオンライン投票のほか、評議員などの投票から、各部門から男女各1選手ずつの優秀選手が選出。そこからさらに年間最優秀選手が決定する。受賞者は11月30日のWAアワードで発表される。
ワールド・アスリート・オブ・ザ・イヤー最終候補者
トラック 男子 N.ライルズ(米国) 200m E.ワニョニイ(ケニア) 800m 女子 S.マクローリン・レヴロニ(米国) 400m F.ボル(オランダ) 400mH フィールド 男子 A.デュプランティス(スウェーデン)棒高跳 M.フルラーニ(イタリア) 走幅跳 女子 T.デイヴィス・ウッドホール(米国) 走幅跳 N.オリスラガーズ(豪州) 走高跳 競技場外 男子 S.サウェ(ケニア)マラソン A.シンブ(タンザニア)マラソン 女子 P.ジェプチルチル(ケニア)マラソン M.ペレス(スペイン)競歩RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.20
第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向
-
2026.09.19
-
2026.09.18
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
-
2026.09.13
-
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.20
第5回NAGASEカップが台風25号の影響で初日9月21日中止 最終日は実施の方向
日本パラ陸連と東京陸協は9月19日、東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催を予定していた第5回NAGASEカップについて、台風25号の影響で9月21日の大会初日を中止にすると発表した。 大会は「誰もが参加できるイン […]
2026.09.19
5kmの早大勢・鈴木琉胤は28位、増子陽太は40位 女子は水本佳菜の24位が最高/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に5kmが行われ、男子は早大勢の鈴木琉胤が13分38秒で28位、増子陽太が13分50秒で40位だった。 […]
2026.09.19
初出場の北口榛花「元気に全力で」最年少・後藤大樹は「最高な状態」各選手意気込み/名古屋アジア大会
日本オリンピック委員会(JOC)のTEAM JAPAN広報は9月19日、名古屋アジア大会に向けての日本代表選手たちのコメントを発表した。 陸上競技は男子45名、女子41名が内定(※辞退を含む)。これは過去最大の派遣数とな […]
2026.09.19
男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権
◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目 世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分0 […]
Latest Issue
最新号
2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集