HOME 海外

2025.11.03

ライルズがハリケーン被害のジャマイカへ救援物資 元世界記録保持者・パウエルに届ける
ライルズがハリケーン被害のジャマイカへ救援物資 元世界記録保持者・パウエルに届ける

東京世界陸上男子100m準決勝1組1着で通過したノア・ライルズ

10月下旬にカリブ海で発生したハリケーン「メリッサ」は、ジャマイカの沿岸部に大きな被害をもたらした。この災害を受け、男子200mで世界選手権4連覇中のノア・ライルズ(米国)は、自身が設立した基金団体を通じて支援金を寄付したことが報じられている。

ライルズの婚約者であるJ.ブロムフィールド(ジャマイカ)の故郷、セント・エリザベス教区ジョージズ・バレーでは、同基金による支援活動が行われ、100m元世界記録保持者のA.パウエル氏を通じて物資が届けられたという。

広告の下にコンテンツが続きます

このほか、東京世界選手権男子110mハードル銀メダリストのO.ベネット(ジャマイカ)も、自身のSNSで支援を呼びかけ、ライルズらの活動に加わっていることが伝えられている。

ジャマイカでは南西部を中心に甚大な被害を受け、10月末時点で150万人以上が被災。死傷者は20人未満とされるが、多くの行方不明者が確認されており、生活インフラへの影響も続いている。

10月下旬にカリブ海で発生したハリケーン「メリッサ」は、ジャマイカの沿岸部に大きな被害をもたらした。この災害を受け、男子200mで世界選手権4連覇中のノア・ライルズ(米国)は、自身が設立した基金団体を通じて支援金を寄付したことが報じられている。 ライルズの婚約者であるJ.ブロムフィールド(ジャマイカ)の故郷、セント・エリザベス教区ジョージズ・バレーでは、同基金による支援活動が行われ、100m元世界記録保持者のA.パウエル氏を通じて物資が届けられたという。 このほか、東京世界選手権男子110mハードル銀メダリストのO.ベネット(ジャマイカ)も、自身のSNSで支援を呼びかけ、ライルズらの活動に加わっていることが伝えられている。 ジャマイカでは南西部を中心に甚大な被害を受け、10月末時点で150万人以上が被災。死傷者は20人未満とされるが、多くの行方不明者が確認されており、生活インフラへの影響も続いている。

【動画】ライルズからの支援物資を被災住民に運んだパウエル

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.21

【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日)

【大会結果】世界室内選手権(2026年3月20日~22日/ポーランド・トルン) 男子 60m 金 ★ 銀  銅  [日本代表] 桐生祥秀(日本生命) 予選:6組3着 6秒62=準決勝進出 準決勝:3組8着 6秒69 木梨 […]

NEWS 石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る

2026.03.20

石塚陽士が現役引退 高校時代1500mで好記録 早大で箱根4年連続出場 学業と競技の両立図る

男子中長距離の石塚陽士(ロジスティード)が3月20日、自身のSNSを更新し、3月21日のSpring Trial in Waseda(スプリング・トライアル・イン・ワセダ)1500m(埼玉・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技 […]

NEWS 男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動

2026.03.20

男子200m・永丘琉人が中2歴代6位の22秒10 栃木と山梨で中学生アスリートが始動

第3回南関東中学生陸上競技大会が3月20日、山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアム(小瀬スポーツ公園)で開催された。 同大会は、4月からの本格的なトラック&フィールドシーズン開幕を前に、千葉、東京、神奈川、山梨の […]

NEWS コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

2026.03.20

コモディイイダ・柴田龍一が陸上競技部退部 今後は社業に専念しつつも競技は続行

コモディイイダは3月20日にSNSを更新し、柴田龍一が3月29日のふくい桜マラソン(福井)のペースメーカーを最後に陸上競技部の活動を締めくくり、退部すると発表した。 柴田は皇學館大学出身。学生時代は21年東海インカレ10 […]

NEWS 黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン

2026.03.20

黒田朝日が第50回記念特別ゲストとして参加 5月の“さがえ”さくらんぼマラソン

山形県寒河江市で行われる“さがえ”さくらんぼマラソン(5月31日開催)について、市などでつくる実行委員会は3月19日、今回で第50回を迎えるのを記念して箱根駅伝やマラソンなどで活躍している黒田朝日(青学大/4月からGMO […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top