HOME 海外

2025.10.27

男子はエベニョ 女子はチェボールが優勝 世界クロカン代表にも内定/ケニア・クロカン選手権
男子はエベニョ 女子はチェボールが優勝 世界クロカン代表にも内定/ケニア・クロカン選手権

ブダペスト世界選手権男子10000m銀メダルのエベニョ

10月25日、ケニア・エルドレッドでケニア・クロスカントリー選手権が行われ、男子10kmはブダペスト世界選手権10000m銀メダルのD.エベニョが30分12秒で、女子10kmはM.チェボールが34分17秒で優勝した。

男子を制したエベニョは30歳。2週前のシカゴマラソンでは2時間07分52秒の自己ベストで13位に入ったばかりだったが、今年2月の大会に続き連覇を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会の結果により、エベニョ、チェボールともに来年1月10日に米国で行われる世界クロスカントリー選手権のケニア代表に選出される。ケニア陸連によると、女子では東京世界選手権5000m、10000m2冠のB.チェベト、ハーフマラソンで世界歴代2位のタイムを出したA.ゲティチも世界クロスカントリー選手権に出場する見込みであるという。

男子2kmでは東京世界選手権1500m銅メダルのR.チェルイヨットが6分14秒で制し、女子2kmは昨年の世界クロスカントリー選手権覇者のR.チェプキルイが6分54秒で優勝した。

U20男子8kmはE.キプロノが24分23秒で、U20女子6kmはC.キプクルイが20分39秒で制した。

10月25日、ケニア・エルドレッドでケニア・クロスカントリー選手権が行われ、男子10kmはブダペスト世界選手権10000m銀メダルのD.エベニョが30分12秒で、女子10kmはM.チェボールが34分17秒で優勝した。 男子を制したエベニョは30歳。2週前のシカゴマラソンでは2時間07分52秒の自己ベストで13位に入ったばかりだったが、今年2月の大会に続き連覇を果たした。 今大会の結果により、エベニョ、チェボールともに来年1月10日に米国で行われる世界クロスカントリー選手権のケニア代表に選出される。ケニア陸連によると、女子では東京世界選手権5000m、10000m2冠のB.チェベト、ハーフマラソンで世界歴代2位のタイムを出したA.ゲティチも世界クロスカントリー選手権に出場する見込みであるという。 男子2kmでは東京世界選手権1500m銅メダルのR.チェルイヨットが6分14秒で制し、女子2kmは昨年の世界クロスカントリー選手権覇者のR.チェプキルイが6分54秒で優勝した。 U20男子8kmはE.キプロノが24分23秒で、U20女子6kmはC.キプクルイが20分39秒で制した。

【動画】ケニアクロカン選手権男子10kmの様子

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.11

廣中璃梨佳が日本郵政Gを「卒業」昨年の東京世界陸上10000m入賞「新たな環境でチャレンジ」

日本郵政グループと、同チームに所属する女子長距離の廣中璃梨佳が共同投稿するかたちでSNSを更新し、廣中が3月末で退部すると発表した。 廣中は長崎商高時代から駅伝やトラックで世代トップ選手として活躍。高校を卒業して2019 […]

NEWS 埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」

2026.03.11

埼玉医大グループに小澤心羽が加入 「応援よろしくお願いいたします」

埼玉医大クループの女子駅伝部は3月11日、同日付で小澤心羽が加入したことを発表した。 小澤は2004年生まれの21歳。静岡・日大三島高時代の22年に全国高校駅伝に出場した。23年春からルートインホテルズで競技を続け、24 […]

NEWS 日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top