2026.07.25
第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで後藤大樹(洛南2)が20秒47(+2.0)の好タイムをマークした。
後藤は6月中旬の日本選手権400mハードルで、予選48秒31、決勝48秒09と高校新記録、U18世界最高記録を連発。社会人、学生選手を抑えて、この種目で初の高校生優勝を飾った。9月の名古屋アジア大会の代表にも内定し、8月に開催されるU20世界選手権代表にも選出されている。
その後もハイレベルのパフォーマンスを見せ、7月11日の京都府選手権で出した高校歴代3位、U18日本歴代2位の20秒43(-1.0)をマーク。1週間後の京都府高校記録会「Summer Game」では300mハードル(世界陸連規格/ハードル7台)で日本歴代2位、高校最高の35秒29を出した。
この日の記録は、自己ベストに0.04秒と迫るセカンドベスト。米国・ユージンで開催されるU20世界選手権に向けて、着々と準備を整えている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.02
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.10.29
富士通が新寮を公開!低酸素ルームやサウナなど完備「競技に集中できる」
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.02
2027年全日本大学駅伝の地区出場枠が決定! 関東15、関西4で変わらず 他地区は1枠ずつ
日本学連は11月2日、前日の1日に開催された第58回全日本大学駅伝の結果を受け、2027年に開催予定の第59回大会における各地区学連の出場枠を発表した。 全日本大学駅伝の出場校数は25校。8つの地区学連(北海道、東北、関 […]
2026.11.02
ニューイヤー駅伝統一予選会の27年11月開催が正式決定!7区間で実施、出場要件の5000m 平均基準タイムも確定
日本実業団連合は11月2日、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の統一予選会を2027年11月に愛知県田原市で開催することを正式に発表した。 同連合では昨年、ニューイヤー駅伝をさらに活性化させるべく、最短で2027年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

