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2025.10.16

中学、高校のトップが出場!IH優勝・石原南菜、後藤大樹や中学記録保持者・今村好花、大森蒼以らに注目/U18・16大会
中学、高校のトップが出場!IH優勝・石原南菜、後藤大樹や中学記録保持者・今村好花、大森蒼以らに注目/U18・16大会

U18・U16大会にエントリ-している大森蒼以、石原南菜、後藤大樹、今村好花

U18男子100mは菅野翔唯、荒谷匠人、安田夢雄生らが対決

U18大会男子100mでは広島インターハイで入賞した高校2年生5人が登録。このうち、10秒00で優勝した清水空跳(星稜高・石川)は欠場の意向だが、U20日本選手権を制した菅野翔唯(東農大二高・群馬)やインターハイ4位の荒谷匠人(近大東広島高・広島)、同6位の安田夢雄生、同8位の杉本幸太郎(関大北陽高・大阪)らが出場を予定している。

ジュニア規格で行われる男子110mハードルは滋賀国スポで13秒17のU18日本記録をマークした髙城昊紀(宮崎西高2宮崎)が登場。ケガから復調し、さらにパワーアップして快進撃を続ける。

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インターハイ400mハードルで1年生優勝を飾った後藤大樹(洛南高1京都)は300mハードルに出場を予定。インターハイ優勝者では砲丸投の大垣尊良(World Rotation・高2北海道)ややり投の岩坂レオン(名古屋大谷高3愛知)のパフォーマンスにも期待が膨らんでいる。

走幅跳ではすでに国際大会に出場している大森恵偉音(福岡第一高3福岡)と後藤大輔(北海道栄高3北海道)が対決。三段跳はU20日本選手権覇者の小坂羚叶(四学香川西高2香川)が“2階級”制覇に挑む。

女子も100mハードルはユース規格で実施。13秒29の高校記録(一般規格)を打ち立てた石原南菜(白鴎大足利高2栃木)と、広島インターハイ3位の福田花奏(滝川二高1兵庫)、七種競技優勝の江口美玲(東海大相模高2神奈川)らが、どんな走りを見せるか。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル(市川高2千葉)は、300mで国スポに続く優勝をにらむ。

100mは瀧本椰々子(金光学園高2岡山)や加藤結衣(龍谷大平安高2京都)、内藤美紗(市柏高2千葉)らが上位候補に挙がる。棒高跳は史上初のインターハイ1年生優勝の中村心葵(王寺工高1奈良)が登場。

ハンマー投は長谷川有(花園高3京都)がインターハイに続く優勝なるか。円盤投では村山ジョイ希望(東京高1東京)が今季高校トップの47m24を投げており、さらなる記録更新を目指す。走幅跳では瀬戸山萌花(津西高2)、三段跳では岡島奏音(皇學館高3)と地元・三重の2人が資格記録トップで全国のライバルの挑戦を受ける。

10月17日から19日の3日間、U18・U16陸上大会が三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催される。 U18大会は2025年12月31日時点の16歳、17歳が対象で高校3年生の早生まれと高校2年生、1年生の4月から12月生まれが出場。U16大会は高1の早生まれから中学1年生が出場する。特にU18は来年のインターハイを占う重要な大会となり、将来の日本陸上界を背負う選手たちが集まる。 今季も夏のインターハイや全中では好記録が続出。1年前のこの大会では世界レベルの記録も誕生しており、25年シーズン最後となるT&Fの全国大会も目が離せそうにない。

U18男子100mは菅野翔唯、荒谷匠人、安田夢雄生らが対決

U18大会男子100mでは広島インターハイで入賞した高校2年生5人が登録。このうち、10秒00で優勝した清水空跳(星稜高・石川)は欠場の意向だが、U20日本選手権を制した菅野翔唯(東農大二高・群馬)やインターハイ4位の荒谷匠人(近大東広島高・広島)、同6位の安田夢雄生、同8位の杉本幸太郎(関大北陽高・大阪)らが出場を予定している。 ジュニア規格で行われる男子110mハードルは滋賀国スポで13秒17のU18日本記録をマークした髙城昊紀(宮崎西高2宮崎)が登場。ケガから復調し、さらにパワーアップして快進撃を続ける。 インターハイ400mハードルで1年生優勝を飾った後藤大樹(洛南高1京都)は300mハードルに出場を予定。インターハイ優勝者では砲丸投の大垣尊良(World Rotation・高2北海道)ややり投の岩坂レオン(名古屋大谷高3愛知)のパフォーマンスにも期待が膨らんでいる。 走幅跳ではすでに国際大会に出場している大森恵偉音(福岡第一高3福岡)と後藤大輔(北海道栄高3北海道)が対決。三段跳はU20日本選手権覇者の小坂羚叶(四学香川西高2香川)が“2階級”制覇に挑む。 女子も100mハードルはユース規格で実施。13秒29の高校記録(一般規格)を打ち立てた石原南菜(白鴎大足利高2栃木)と、広島インターハイ3位の福田花奏(滝川二高1兵庫)、七種競技優勝の江口美玲(東海大相模高2神奈川)らが、どんな走りを見せるか。インターハイ200m、400m2冠のバログン・ハル(市川高2千葉)は、300mで国スポに続く優勝をにらむ。 100mは瀧本椰々子(金光学園高2岡山)や加藤結衣(龍谷大平安高2京都)、内藤美紗(市柏高2千葉)らが上位候補に挙がる。棒高跳は史上初のインターハイ1年生優勝の中村心葵(王寺工高1奈良)が登場。 ハンマー投は長谷川有(花園高3京都)がインターハイに続く優勝なるか。円盤投では村山ジョイ希望(東京高1東京)が今季高校トップの47m24を投げており、さらなる記録更新を目指す。走幅跳では瀬戸山萌花(津西高2)、三段跳では岡島奏音(皇學館高3)と地元・三重の2人が資格記録トップで全国のライバルの挑戦を受ける。

U16は100mH今村好花に注目

U16は中学生が中心となるが、なかでも注目を集めるのが女子100mハードルの今村好花(太宰府東中3福岡)だ。全中(中学規格)では13秒23の中学新記録で優勝。今大会はハードル間が8.0mから8.5mに広がるユース規格で行われることから、よりスピードに乗ったハードリングで夢の12秒台をターゲットにする。 男子棒高跳では、昨年と今年の全中でも話題となった大森蒼以と飯塚俊介の(片柳中・埼玉)の2人が登場。中学では全国大会で最後の直接対決となる。大森は8月に5m06の中学記録を跳び、沖縄全中でも勝利。一方、飯塚は、腰のケガの影響で2位に終わり、全中連覇を逃した。かつて日本記録も誕生した伊勢のピットで、ともに記録更新を狙う。 男子100mは全中上位の柏田琉依(山口FSL・中3山口)、オコンクオ・イケム・ジェフ(あわせJRC・中3沖縄)、庄野巧真(武蔵台中3埼玉)ら中学生と、藤原太駕(自由ケ丘高1福岡)や黒田虎聖(添上高1奈良)の高校生による熱いバトルが予想される。 男子150mには400mで中学記録を持つ金子斐音(牧野中3富山)がエントリー。200mを得意とする岩野喜一(大津中3神奈川)などがタイトルを争う。男子1000mでは石沢聖成(中京大中京高1愛知)がリストトップに立っている。 110mハードルは淺内湧一朗(日大豊山高1東京)がすでに13秒台をマーク。全中優勝の合志侑乃輔(京都陸上アカデミー・中3)、齋藤玲旺(Aster・中3岡山)といった中学のトップが高校生に挑む構図。三段跳も前回優勝の中川翔太(近大高専1三重)と全中走高跳優勝の迫田大輝(武岡中3鹿児島)の対決が見ものとなりそうだ。 女子も注目種目が目白押し。100mは全中の再戦の様相で、優勝した岡嶋莉子(CJAC・中3千葉)から六坂レイギフト(SAC・中3静岡)、大喜多胡乃(豊中十一中3大阪)、新井凛生(ペンタスAC・中2東京)、山崎璃桜(シュブスタンス・中3福岡)、原芽咲(TSM岡崎・中3愛知)、酒井菜夏(北鳴中3石川)とファイナリストのうち7人が顔をそろえる。また200m優勝の北村環奈(桔梗が丘中3三重)も登録している。 1000mでは全中で800mを制した尾出七海(笹下中3神奈川)と1500mを制した是枝愛香(内部中3三重)が直接対決。フィールドも三段跳は今季、中学最高記録をマークしている祖父江由佳(守山東中3愛知)が優勝候補に挙がるほか、ジャベリックスローの向山和果(伊那東部中3長野)が大会連覇に挑戦する。 大会ホームページ 記録速報

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