HOME 国内、高校

2025.09.27

清水空跳が銀メダル!4継メンバー入りした東京世界陸上経て国際舞台で躍動 西岡尚輝も銅!/U20東アジア選手権
清水空跳が銀メダル!4継メンバー入りした東京世界陸上経て国際舞台で躍動 西岡尚輝も銅!/U20東アジア選手権

清水空跳(25年インターハイ)

◇U20東アジア選手権(9月27日~28日/中国・香港)

U20東アジア選手権が行われ、男子100mは清水空跳(星稜高2石川)が10秒30(+0.2)で銀メダル、西岡尚輝(筑波大)は10秒33で銅メダルを獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

清水は予選を組1着、セカンドベストの10秒14(+1.4)で通過。決勝でも鮮やかな加速から抜け出す。終盤、中国選手の追い上げを受け、フィニッシュ間際で逆転を許したが、国際舞台で力を示した。

9月21日まで行われていた東京世界陸上では4×100mリレーメンバーとして代表入り。本番の出場はかなわなかったが、代表チームでトップ選手たちと生活、トレーニングをともにし、貴重な経験を積んだ。

7月末のインターハイでは高校新記録の10秒00で優勝を飾った16歳。東アジアの頂点にはあと一歩届かなかったが、次なるステップへの確かな一歩を刻んだ。

西岡も予選を組2着で通過すると、決勝ではメダル争いに競り勝った。昨年はインターハイ、U20日本選手権、国体の高校3冠を達成。大学生となった今季は、ここまで思うような走りができないレースが続いていたが、改めて存在感を示した。

◇U20東アジア選手権(9月27日~28日/中国・香港)U20東アジア選手権が行われ、男子100mは清水空跳(星稜高2石川)が10秒30(+0.2)で銀メダル、西岡尚輝(筑波大)は10秒33で銅メダルを獲得した。清水は予選を組1着、セカンドベストの10秒14(+1.4)で通過。決勝でも鮮やかな加速から抜け出す。終盤、中国選手の追い上げを受け、フィニッシュ間際で逆転を許したが、国際舞台で力を示した。9月21日まで行われていた東京世界陸上では4×100mリレーメンバーとして代表入り。本番の出場はかなわなかったが、代表チームでトップ選手たちと生活、トレーニングをともにし、貴重な経験を積んだ。7月末のインターハイでは高校新記録の10秒00で優勝を飾った16歳。東アジアの頂点にはあと一歩届かなかったが、次なるステップへの確かな一歩を刻んだ。西岡も予選を組2着で通過すると、決勝ではメダル争いに競り勝った。昨年はインターハイ、U20日本選手権、国体の高校3冠を達成。大学生となった今季は、ここまで思うような走りができないレースが続いていたが、改めて存在感を示した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

銀メダルの北口榛花「たくさんのファンの方に会えた」メダリストセレブレーションで種目の垣根越え/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の5日目に行われた女子やり投で銀メダルを手にした北口榛花(JAL)や、銅メダルの武本紗栄(オリコ)、男子マラソン競 […]

NEWS 福部真子が見た「IH3連覇より良い景色」 現役続行は「挑戦できるならしたい」/名古屋アジア大会

2026.09.29

福部真子が見た「IH3連覇より良い景色」 現役続行は「挑戦できるならしたい」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の5日目に行われた女子100mハードルに優勝した福部真子(日本建設工業)が翌日(28日)に表彰式に出席し、金メダル […]

NEWS 【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会

2026.09.29

【高平慎士の視点】メダルに届かなかった日本4継 あるべく場所へ「チーム力」を一丸で高めることが最重要/名古屋アジア大会

9月28日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会の男子4×100mリレー決勝で、多田修平(住友電工)、小室歩久斗(中大)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)のオーダーで臨んだ日本は38秒 […]

NEWS 大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

2026.09.29

大会最終日! 800m落合 64年ぶり金メダルなるか、 2日連続のメダル狙う森 リレー3種目にも注目/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)7日目 名古屋アジア大会は9月29日、パロマ瑞穂スタジアムで最終日を迎える。イブニングセッションでは女子800m、男子5000mなど […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

2026.09.29

3000m障害・三浦龍司、1500m・飯澤千翔が金!400mH後藤大樹が47秒93、4継は女子銅・男子5位/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)6日目 名古屋アジア大会の6日目が行われ、日本は男子3000m障害、男子1500mで金メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top