HOME 駅伝、大学

2025.09.24

青学大エース・黒田朝日が5000m13分34秒01! ルーキー・神邑亮佑が初の13分台マーク/絆記録会
青学大エース・黒田朝日が5000m13分34秒01! ルーキー・神邑亮佑が初の13分台マーク/絆記録会

黒田朝日(25年日本インカレ)

第16回絆記録挑戦会が9月24日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは黒田朝日(青学大4)が13分34秒01で全体トップだった。

黒田は最終の6組に出場。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過し、独走態勢を築く。3000mを8分13秒、4000mを10分54秒とその後も安定したラップを刻んで、フィニッシュした。

広告の下にコンテンツが続きます

今季は青学大の主将を務める黒田は、6月の日本インカレは10000mで日本人トップの3位。7月の日本選手権は5000mで出場している。昨年の学生三大駅伝は出雲が3区3位、全日本が4区区間賞、箱根は2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回っている。

2着には佐藤蓮(中大3)が13分40秒96、関東インカレ(2部)1500m2位の小河原陽琉(青学大2)が13分41秒76で3着。1年生では神邑亮佑(青学大)が初の13分台となる13分43秒99、濵口大和(中大)が13分46秒90、榅山一颯(青学大)が13分49秒89をマークしている。

男子10000mは中山輝(東京理科大)が30分35秒27で1着だった。

第16回絆記録挑戦会が9月24日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは黒田朝日(青学大4)が13分34秒01で全体トップだった。 黒田は最終の6組に出場。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過し、独走態勢を築く。3000mを8分13秒、4000mを10分54秒とその後も安定したラップを刻んで、フィニッシュした。 今季は青学大の主将を務める黒田は、6月の日本インカレは10000mで日本人トップの3位。7月の日本選手権は5000mで出場している。昨年の学生三大駅伝は出雲が3区3位、全日本が4区区間賞、箱根は2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回っている。 2着には佐藤蓮(中大3)が13分40秒96、関東インカレ(2部)1500m2位の小河原陽琉(青学大2)が13分41秒76で3着。1年生では神邑亮佑(青学大)が初の13分台となる13分43秒99、濵口大和(中大)が13分46秒90、榅山一颯(青学大)が13分49秒89をマークしている。 男子10000mは中山輝(東京理科大)が30分35秒27で1着だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

NEWS 学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top