第16回絆記録挑戦会が9月24日、東京・町田GIONスタジアムで行われ、男子5000mでは黒田朝日(青学大4)が13分34秒01で全体トップだった。
黒田は最終の6組に出場。1000mを2分43秒、2000mを5分30秒で通過し、独走態勢を築く。3000mを8分13秒、4000mを10分54秒とその後も安定したラップを刻んで、フィニッシュした。
今季は青学大の主将を務める黒田は、6月の日本インカレは10000mで日本人トップの3位。7月の日本選手権は5000mで出場している。昨年の学生三大駅伝は出雲が3区3位、全日本が4区区間賞、箱根は2区で区間3位ながら従来の区間記録を上回っている。
2着には佐藤蓮(中大3)が13分40秒96、関東インカレ(2部)1500m2位の小河原陽琉(青学大2)が13分41秒76で3着。1年生では神邑亮佑(青学大)が初の13分台となる13分43秒99、濵口大和(中大)が13分46秒90、榅山一颯(青学大)が13分49秒89をマークしている。
男子10000mは中山輝(東京理科大)が30分35秒27で1着だった。
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