◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)
東京世界陸上1日目のイブニングセッションに行われる男子100m予選のスタートリストが発表された。
3大会連続の決勝を目指すサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)は7組9レーンに入り、9秒77の自己記録を持つフェルディナンド・オマニャラ(ケニア)、アカニ・シンビネ(南アフリカ)と同組だ。
また、今年の日本選手権覇者で8月の8年ぶりに9秒台を出した桐生祥秀(日本生命)は3組6レーン。5レーンには前回覇者のノア・ライルズ(米国)が入り、7レーンは今季9秒88を出しているアキーム・ブレイク(ジャマイカ)と挟まれることとなる。
守祐陽(大東大)は2組7レーンに。今季9秒75(世界歴代6位)をマークしているキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)と一緒に走る。
男子100m予選は今日9月13日20時35分から行われる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.08.18
-
2026.08.17
-
2026.08.17
-
2026.08.13
-
2026.08.14
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.18
800m前日本記録保持者・川元奨が引退表明 「残り少ない時間を全力で走り切ります」 16年リオ五輪にも出場
男子800mの前日本記録保持者で、16年リオ五輪代表の川元奨(スズキ)が8月18日、自身のSNSで今季限りで現役を引退することを発表した。 川元は1993年3月生まれの33歳。長野・野沢中から本格的に陸上を始め、3年時に […]
2026.08.18
200mで酒井聖夜、村田愛衣紗ら歴代上位の選手が激突 四種競技では中学新の期待/山口全中女子展望
第53回全日本中学校選手権が8月20日~23日の4日間、山口市の維新みらいふスタジアムで開催される。男子とは異なり、昨年の沖縄全中で入賞した選手が今年も多数エントリーし、それぞれの種目で上位争いの中心となりそうだ。 男子 […]
2026.08.18
中学記録保持者出場の110mH、走幅跳はハイレベル必至 混戦模様の100mにも注目/山口全中男子展望
第53回全日本中学校選手権が8月20日~23日の4日間、山口市の維新みらいふスタジアムで開催される。今年は暑熱対策として、競技開始時間が15時以降というタイムテーブルが組まれ、選手たちがベストコンディションで臨めるような […]
2026.08.18
桐生祥秀 名古屋アジア大会東京採火イベントに出席「4×100mRでしっかり金メダルを取る」と決意示す
今秋開催の第20回アジア大会(愛知・名古屋)の東京採火イベントが8月18日、国立競技場で行われた。アスリート側の代表として男子4×100mリレー代表の桐生祥秀(日本生命)や、アジア大会男子ハンマー投で1998年、2002 […]
2026.08.18
DLシレジアに村竹ラシッド、三浦龍司、田中希実がエントリー! 世界陸上メダリストと対決
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦シレジア大会(ポーランド)となる、スコリモフスカ記念(8月22日~23日)のエントリー選手が発表され、日本からは男子110mハードルの村竹ラシッド(JAL)、男子30 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up