34年ぶりに東京開催となる世界陸上がいよいよ今日開幕する。
オープニングとなるのは男子、女子同時スタートの35km競歩。もともと8時スタートだったが、残暑の影響で30分前倒しの7時30分開始に変更。国立競技場発着の神宮外苑を使った周回コースとなる。2大会連続でメダル獲得中の男子の川野将虎(旭化成)が悲願の金メダルを目指す。
初日の午前中は、スタジアムで女子円盤投予選が行われて郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が登場。男女混合4×400mリレー予選に日本も出場する。
午後セッションの開始前に開会式が執り行われる。注目の男子100m予選には桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、守祐陽(大東大)が出場。男子3000m障害で2大会連続入賞の三浦龍司(SUBARU)が予選に挑む。女子1500m予選にも田中希実(New Balance)、トラック競技最初の決勝である女子10000mに廣中璃梨佳(日本郵政グループ)ら、注目選手が早くも登場だ。
東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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