9月5日、東京マラソン財団は東京レガシーハーフマラソン2025(10月19日)のエントリー選手を発表した。
男子には89人のエリート選手が登録し、昨年のベルリンマラソンで2時間5分12秒をマークした池田耀平(Kao)を筆頭に、ブダペスト世界選手権マラソン代表の山下一貴(三菱重工)、今年の日本選手権10000m3位の吉居大和(トヨタ自動車)が招待選手としてエントリーした。
一般参加として、パリ五輪マラソン代表の大迫傑(東京陸協)が登録。出場すれば2月の丸亀ハーフ以来の国内レースとなる。他にも近藤幸太郎(SGホールディングス)、飯田貴之(富士通)ら有力選手が名を連ね、学生勢も創価大、中大、東京国際大、國學院大から多数の出場が予定されている。
また、海外からは東京五輪10000m金メダリストのS.バレガ(エチオピア)の参戦も決定。23年には57分50秒の好記録をマークしている。
女子では川村楓(岩谷産業)と清田真央(スズキ)や、興譲館高出身のR.ムワンギ(ケニア)ら5人が招待されている。
大会は10月19日に、東京・国立競技場を発着点とするコースで開催され、8時05分にスタートする。
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