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2026.03.05

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クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内
クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内

男子800mの石井優吉とクレイ・アーロン竜波

全米大学体育協会(NCAA)は3月3日、全米学生室内選手権(3月13日~14日/米アーカンソー州フェイエットビル)の出場選手を発表し、男子800mにクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)がエントリーした。

全米学生室内選手権は、学生室内シーズンの締めくくりとして行われ、12月から3月上旬にかけて行われる室内競技会のタイム上位者に出場権が与えられる。

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クレイは1月末にショートトラック・日本新、アジア新となる1分45秒17をマーク。その後も、600m、1000mで日本記録を更新するなど今季は好調を維持している。全米学生室内への出場は、テキサスA&M大時代の21年以来、5年ぶり。石井も2月21日に1分46秒41で走り、2年連続の出場を決めた。

男子800mには16人が登録。1分44秒70で今季学生最高記録を出していたC.サールマン(ノーザン・アリゾナ大)は3000mに回ったため、H.ロバン(ペンシルベニア州立大)が1分44秒73で資格記録トップとなっており、クレイは3番目、石井は12番目のタイムで登録されている。

また、2人はディスタンスメドレーリレー(1200m-400m-800m-1600m)にもエントリーした。

全米大学体育協会(NCAA)は3月3日、全米学生室内選手権(3月13日~14日/米アーカンソー州フェイエットビル)の出場選手を発表し、男子800mにクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)がエントリーした。 全米学生室内選手権は、学生室内シーズンの締めくくりとして行われ、12月から3月上旬にかけて行われる室内競技会のタイム上位者に出場権が与えられる。 クレイは1月末にショートトラック・日本新、アジア新となる1分45秒17をマーク。その後も、600m、1000mで日本記録を更新するなど今季は好調を維持している。全米学生室内への出場は、テキサスA&M大時代の21年以来、5年ぶり。石井も2月21日に1分46秒41で走り、2年連続の出場を決めた。 男子800mには16人が登録。1分44秒70で今季学生最高記録を出していたC.サールマン(ノーザン・アリゾナ大)は3000mに回ったため、H.ロバン(ペンシルベニア州立大)が1分44秒73で資格記録トップとなっており、クレイは3番目、石井は12番目のタイムで登録されている。 また、2人はディスタンスメドレーリレー(1200m-400m-800m-1600m)にもエントリーした。

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