HOME 国内、大学

2026.03.05

NEWS
篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催
篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催

篠原倖太朗

米国・カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノで、3月28日に行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手が発表されている。

同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会として開催され、近年は日本だけでなく、欧米のトップランナーが参加。10000mでは全米記録をはじめ、各国のナショナル記録が誕生する大会として知られている。

広告の下にコンテンツが続きます

今年も日本から多くの選手がエントリーし、10000m最終組(2組)には篠原倖太朗(富士通)をはじめ、岡田開成(中大)、井川龍人(旭化成)らが出場登録した。

篠原は1月のニューイヤー駅伝では3区に出場し、後方からのスタートにもかかわらず区間新記録で区間賞を獲得。2月の丸亀ハーフでは1時間1分31秒の42位と苦戦したが、今季初のトラックレースで巻き返しを図る。岡田は昨年の八王子ロングディスタンスで27分37秒06の中大記録を樹立。井川も含め、この冬はクロカンレースなどに出場してきた。

同組には川瀬翔矢(NTN)と山本歩夢(旭化成)もエントリー。1組では
下尾悠真(NTN)、梅崎蓮(大塚製薬)、亀田仁一路(旭化成)が出場を予定している。

海外勢では26分57秒57がベストのW.キンケイド(米国)をはじめ、日本の競技会にも出場しているG.シン(インド)などが最終組にエントリーしている。

米国・カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノで、3月28日に行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手が発表されている。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会として開催され、近年は日本だけでなく、欧米のトップランナーが参加。10000mでは全米記録をはじめ、各国のナショナル記録が誕生する大会として知られている。 今年も日本から多くの選手がエントリーし、10000m最終組(2組)には篠原倖太朗(富士通)をはじめ、岡田開成(中大)、井川龍人(旭化成)らが出場登録した。 篠原は1月のニューイヤー駅伝では3区に出場し、後方からのスタートにもかかわらず区間新記録で区間賞を獲得。2月の丸亀ハーフでは1時間1分31秒の42位と苦戦したが、今季初のトラックレースで巻き返しを図る。岡田は昨年の八王子ロングディスタンスで27分37秒06の中大記録を樹立。井川も含め、この冬はクロカンレースなどに出場してきた。 同組には川瀬翔矢(NTN)と山本歩夢(旭化成)もエントリー。1組では 下尾悠真(NTN)、梅崎蓮(大塚製薬)、亀田仁一路(旭化成)が出場を予定している。 海外勢では26分57秒57がベストのW.キンケイド(米国)をはじめ、日本の競技会にも出場しているG.シン(インド)などが最終組にエントリーしている。

The TEN 男子10000m最終組エントリー選手

右は10000mもしくは5000mのベスト 川瀬翔矢(NTN)        27.46.88 S.ベダード(フランス)    27.42.00 井川龍人(旭化成)      27.39.05 篠原倖太朗(富士通)     27.35.05 山本歩夢(旭化成)      27.51.44 M.ホッペン(オランダ)    27.39.00 M.アブディ・アリ(オランダ) 13.04.05* C.ナイト(カナダ)      12.51.93* E.ギディ(アイルランド)   27.26.95 A.ビーネンフェルト(ドイツ) 27.39.82 K.ロビンソン(豪州)     12.58.38* B.リキング(米国)      13.09.31* A.ムフメド(米国)      27.03.19 M.グレード(米国)      27.16.33 E.クロス(英国)       27.43.15 G.シン(インド)       27.00.22 岡田開成(中大)       27.37.06 B.バラザ(米国)       27.37.54 T.ファファード(カナダ)   13.05.07* B.ファイ(アイルランド)   27.43.00 W.キンケイド(米国)     26.57.57 M.アブディラーヒ(ドイツ)  12.53.63* S.ビートル(英国)      13.04.99* A.カメリエーリ(米国)    27.45.82 R.レオナード(英国)     27.38.39

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.05

クレイ・アーロン竜波と石井優吉が800m&メドレーリレーにエントリー クレイは5年ぶりの出場へ/全米学生室内

全米大学体育協会(NCAA)は3月3日、全米学生室内選手権(3月13日~14日/米アーカンソー州フェイエットビル)の出場選手を発表し、男子800mにクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)がエントリー […]

NEWS 篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催

2026.03.05

篠原倖太朗、岡田開成、井川龍人らが「The TEN」にエントリー 3月28日にカリフォルニアで開催

米国・カリフォルニア州サン・ファン・カピストラーノで、3月28日に行われる中長距離の競技会「The TEN」のエントリー選手が発表されている。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会として開催され、近 […]

NEWS 【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

2026.03.04

【動画】名門・東京高陸上部に潜入!部活の雰囲気は!?あのスター選手のレアな様子も

新企画!? ジュニア陸上の練習の様子をお届け。みんながどんな雰囲気で練習しているかをお伝えします! まずは東京高校編! インターハイチャンピオンを輩出し続ける名門は、真剣ながらも和気あいあいとした雰囲気でした! 広告の下 […]

NEWS 【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

2026.03.04

【ジュニア陸上】インターハイ王者、日本代表を輩出し続ける超名門・東京高 土手のグラウンド、短い走路の限られた環境で切磋琢磨

陸上界でその名をとどろかせる、全国屈指の名門校が東京高だ。現行名になったのは1954年だが、その歴史は古く1872(明治5)年に数学者の上野清が“上野塾”を開いたのが学校の起源だ。東京・大田区の多摩川沿いにあることから“ […]

NEWS スタッフ募集のお知らせ

2026.03.04

スタッフ募集のお知らせ

『月刊陸上競技』『月陸Online』では下記の通りスタッフを若干名、募集しています。 陸上が好き!駅伝が好き!陸上・駅伝に携わりたい!雑誌編集やWebコンテンツ制作に興味がある!という方を募集します。一緒に陸上を盛り上げ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top