HOME 中学

2025.07.06

女子100mH 今村好花が中学新! 13秒28で従来記録を0.14秒も更新!
女子100mH 今村好花が中学新! 13秒28で従来記録を0.14秒も更新!

25年日本室内陸上大阪に出場した今村好花

7月6日、福岡県中学通信が北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJOで行われ、中学規格(ハードルの高さ:0.762m、インターバル:8.0m)で実施された女子100mハードルで、今村好花(太宰府東3)が13秒28(+1.5)の日本中学新記録を樹立した。従来の中学記録は3年前に香取菜摘(三和・茨城)がマークした13秒42で、0.14秒の大幅更新となった。

今村は昨年の全中チャンピオン。秋のU16大会ではU18規格(インターバル8.5m)で13秒31をマークするなど、早くから注目を集めている。

広告の下にコンテンツが続きます

今季のシーズン前のインタビューでは「全試合で中学記録を狙うつもり」と豪語。5月の福岡県選手権では一般規格(ハードルの高さ0.838m)で13秒98(+0.1)とインターハイで入賞も狙えるタイムをマークしていた。

今大会では予選で13秒83(+2.0)と全中参加標準記録(14秒60)を楽々突破。準決勝で13秒48(-0.3)と自己記録を0.02秒上回ると、決勝でさらに記録を更新した。

また、同大会では今村と同じクラブチームに通う山崎璃桜(シュブスタンス・3)が女子3年100mに11秒87(+1.4)の好記録で優勝を飾った。

今年の全中は8月17日から20日まで沖縄県の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われる。

7月6日、福岡県中学通信が北九州市の黒崎播磨陸上競技場 in HONJOで行われ、中学規格(ハードルの高さ:0.762m、インターバル:8.0m)で実施された女子100mハードルで、今村好花(太宰府東3)が13秒28(+1.5)の日本中学新記録を樹立した。従来の中学記録は3年前に香取菜摘(三和・茨城)がマークした13秒42で、0.14秒の大幅更新となった。 今村は昨年の全中チャンピオン。秋のU16大会ではU18規格(インターバル8.5m)で13秒31をマークするなど、早くから注目を集めている。 今季のシーズン前のインタビューでは「全試合で中学記録を狙うつもり」と豪語。5月の福岡県選手権では一般規格(ハードルの高さ0.838m)で13秒98(+0.1)とインターハイで入賞も狙えるタイムをマークしていた。 今大会では予選で13秒83(+2.0)と全中参加標準記録(14秒60)を楽々突破。準決勝で13秒48(-0.3)と自己記録を0.02秒上回ると、決勝でさらに記録を更新した。 また、同大会では今村と同じクラブチームに通う山崎璃桜(シュブスタンス・3)が女子3年100mに11秒87(+1.4)の好記録で優勝を飾った。 今年の全中は8月17日から20日まで沖縄県の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われる。

女子100mH 中学歴代10傑

13.28  1.5 今村好花(太宰府東2福岡) 2025. 7. 6 13.42  1.4 香取奈摘(三和2茨城)   2022. 8.21 13.46  1.5 福田花奏(神河3兵庫)   2024. 7.27 13.47  2.0 谷中天架(八屋3福岡)   2021.11. 7 13.56  2.0 澤田イレーネ・オギモンギ(調布四3東京) 2012. 6. 3 13.61  1.4 中里百葉(田沼東3栃木)  2019. 7.30 13.62  1.5 岩佐茉結子(七次台3千葉) 2017. 8. 8 13.62  2.0 酒井麻帆(アスリートジャパン・3岡山) 2025. 6.21 13.64 -0.3 中山璃子(岩見沢明成3北海道)2017. 8.22 13.66  0.6 藤原かれん(神河3兵庫)  2019. 8.11 13.66 -0.2 横山柚希(田中3千葉)   2024. 8. 8

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top