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2025.07.06

鵜澤飛羽が200m20秒12で3連覇! 堂々自己タイで世界陸上内定も決める/日本選手権
鵜澤飛羽が200m20秒12で3連覇! 堂々自己タイで世界陸上内定も決める/日本選手権

日本選手権200mに出場した鵜澤飛羽

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 3日目

東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽(JAL)が20秒12(±0)で3年連続3回目の優勝。標準記録(20秒16)を突破しての優勝で代表にも内定した。

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社会人1年目の鵜澤。高校2年でインターハイ短距離2冠に輝き、早くから注目された。筑波大ではケガで戦列を離れたこともあったが、23年にはアジア選手権で金メダルを獲得。同年世界選手権、24年パリ五輪と世界大会にも出場した。

タイムも今年のアジア選手権で日本歴代4位の20秒12をマークして連覇を達成。今大会では19秒台も期待されていた。

夢の19秒台には届かなかったが、アジア選手権では0.8mの追い風のなかで出した記録を、今大会では風のアシストのない状況でマークできた。

2度目の世界選手権は地元開催の特別な大会となる。19秒台へのチャレンジとともに、世界のファイナルを目指した戦いに挑む。

◇第109回日本選手権(7月4日~6日/東京・国立競技場) 3日目 東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子200mでは鵜澤飛羽(JAL)が20秒12(±0)で3年連続3回目の優勝。標準記録(20秒16)を突破しての優勝で代表にも内定した。 社会人1年目の鵜澤。高校2年でインターハイ短距離2冠に輝き、早くから注目された。筑波大ではケガで戦列を離れたこともあったが、23年にはアジア選手権で金メダルを獲得。同年世界選手権、24年パリ五輪と世界大会にも出場した。 タイムも今年のアジア選手権で日本歴代4位の20秒12をマークして連覇を達成。今大会では19秒台も期待されていた。 夢の19秒台には届かなかったが、アジア選手権では0.8mの追い風のなかで出した記録を、今大会では風のアシストのない状況でマークできた。 2度目の世界選手権は地元開催の特別な大会となる。19秒台へのチャレンジとともに、世界のファイナルを目指した戦いに挑む。

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