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2026.08.31

齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー
齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー

26年日本選手権女子3000mSC優勝の齋藤みう

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。

3000m障害でアジア大会代表に選ばれている齋藤。世界大会では実施されない特殊種目ながら、優勝した地元ドイツのG.F.クラウゼが今季世界最高の5分56秒79を記録するハイペースの中で力走を見せた。

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2021年に山中柚乃(愛媛銀行)が出した6分19秒55の日本最高を6年ぶりに0.26秒短縮。昨年の東京世界選手権では3000m障害で9分24秒72の日本記録を樹立しており、これで2種目のレコードホルダーとして、9月後半に控えるアジア大会本番に挑む。

男子100mには桐生祥秀(日本生命)が出場。K.ゴールドソン(ジャマイカ)が9秒98(±0)で制したレースで、10秒25の5位でフィニッシュした。4日前のポーランドのレースでは8位にとどまっていただけに、欧州遠征最終戦で意地を見せた。

男子400mハードルの黒川和樹(住友電工)は50秒60で7位、女子円盤投の郡菜々佳(ニコニコのり)は54m79で8位だった。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。3000m障害でアジア大会代表に選ばれている齋藤。世界大会では実施されない特殊種目ながら、優勝した地元ドイツのG.F.クラウゼが今季世界最高の5分56秒79を記録するハイペースの中で力走を見せた。2021年に山中柚乃(愛媛銀行)が出した6分19秒55の日本最高を6年ぶりに0.26秒短縮。昨年の東京世界選手権では3000m障害で9分24秒72の日本記録を樹立しており、これで2種目のレコードホルダーとして、9月後半に控えるアジア大会本番に挑む。男子100mには桐生祥秀(日本生命)が出場。K.ゴールドソン(ジャマイカ)が9秒98(±0)で制したレースで、10秒25の5位でフィニッシュした。4日前のポーランドのレースでは8位にとどまっていただけに、欧州遠征最終戦で意地を見せた。男子400mハードルの黒川和樹(住友電工)は50秒60で7位、女子円盤投の郡菜々佳(ニコニコのり)は54m79で8位だった。

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