2025.06.25
6月24日、世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第11戦のゴールデンスパイクがチェコ・オストラヴァで開催され、男子200mではG.ガウト(豪州)がU20世界歴代6位タイの20秒02(±0)で優勝した。この記録はオセアニア記録も上回った。
ガウトは2007年12月生まれの17歳。昨年のU20世界選手権では銀メダルを獲得している。今季は100mでも複数回9秒台を記録しているが、いずれも追い風参考のため公認記録とはなっていない。
男子棒高跳では世界記録保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)が6m13の大会新V。男子1500mでは、4日前のダイヤモンドリーグ(DL)パリ大会でU20世界記録(3分27秒72)を樹立したばかりのP.K.コエチ(ケニア)が3分29秒05の大会新で制した。19歳のC.メイヤーズ(豪州)が4位に入り、3分29秒80でU20オセアニア記録を樹立した。
女子100mではT.デーヴィス(リベリア)が10秒91(+0.6)でナショナルレコードを更新して制覇。女子400mはドーハ世界選手権金メダルのS.E.ナセル(バーレーン)が49秒15で快勝した。
【動画】ガウトが20秒02!コンチネンタルツアー・ゴールドで快走
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