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2025.05.18

三段跳・髙島真織子が13m66でV!走高跳・真野友博も制し、九電工コンビが躍動/セイコーGGP
三段跳・髙島真織子が13m66でV!走高跳・真野友博も制し、九電工コンビが躍動/セイコーGGP

髙島真織子

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、女子三段跳は髙島真織子(九電工)が13m66(+0.8)で優勝した。

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髙島は「しっかり記録を残したかった」という1回目は13m17(-0.7)にとどまり首をかしげるが、2回目に13m61(+0.3)、3回目に優勝記録をマーク。1回目は「課題」というが、安定した跳躍が光った。

13m96(+2.3)を跳んで優勝した織田記念から、体調面も含めて「調整がうまくいかなかった」。まだ、今季採用しているシングルアーム・ダブルアームの噛み合わせがうまくいかず「自動化できていない」が、それができれば「もっと記録が伸びてくる」。

5月末のアジア選手権、そして7月上旬の日本選手権に向けて、「日本記録(14m16)は必ず跳びたい」と力強く語った。

男子走高跳はこちらも九電工の真野友博が、2m27をただ1人成功。1回目でしっかりクリアして優勝を決めた。「前半は助走に苦戦していましたが、2m27を1回で跳べたのは良かった」と振り返り、「アジア選手権までしっかり身体を休めて調整したい」と次を見据えていた。

◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、女子三段跳は髙島真織子(九電工)が13m66(+0.8)で優勝した。 髙島は「しっかり記録を残したかった」という1回目は13m17(-0.7)にとどまり首をかしげるが、2回目に13m61(+0.3)、3回目に優勝記録をマーク。1回目は「課題」というが、安定した跳躍が光った。 13m96(+2.3)を跳んで優勝した織田記念から、体調面も含めて「調整がうまくいかなかった」。まだ、今季採用しているシングルアーム・ダブルアームの噛み合わせがうまくいかず「自動化できていない」が、それができれば「もっと記録が伸びてくる」。 5月末のアジア選手権、そして7月上旬の日本選手権に向けて、「日本記録(14m16)は必ず跳びたい」と力強く語った。 男子走高跳はこちらも九電工の真野友博が、2m27をただ1人成功。1回目でしっかりクリアして優勝を決めた。「前半は助走に苦戦していましたが、2m27を1回で跳べたのは良かった」と振り返り、「アジア選手権までしっかり身体を休めて調整したい」と次を見据えていた。

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