◇セイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/東京・国立競技場)
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリが5月18日に行われ、2組タイム上位5人の決勝進出条件だった男子100mチャレンジレースで、1組1着の井上直紀(早大)が自己タイの10秒12(+1.1)の全体トップで決勝進出を決めた。
同組2着の守祐陽(大東大)が自己タイの10秒13で全体2番手。3番手以下は2組上位が入り、1着だった灰玉平侑吾(順大)が10秒17の自己新、2着の桐生祥秀(日本生命)が10秒19、3着の栁田大輝(東洋大)が10秒20で続き、それぞれ決勝進出を決めた。
決勝には19年ブダペスト世界選手権王者のクリスチャン・コールマン(米国)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)ら4名が決定済み。チャレンジレースを突破した5名を含む9名で実施。レースは14時45分から行われる。
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