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2026.02.16

三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ
三段跳・ロハスが14m95!23年以降の自己最高、アキレス腱断裂の大ケガからようやく復調へ

三段跳世界記録保持者のY.ロハス(25年東京世界陸上)

スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス(ベネズエラ)が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。

ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳。世界選手権では17年ロンドンから23年ブダペストまで4連覇し、21年の東京五輪で金メダルを獲得している。24年にアキレス腱の故障で同年のシーズンは治療に専念となったが、昨年復帰すると、東京世界選手権は銅メダルを獲得した。今大会での記録は23年以降の自己最高となる。

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14日に行われた英国室内選手権の女子800m(ショートトラック)予選では、パリ五輪女子800m金メダルのK.ホジキンソン(英国)が今季世界最高、世界歴代3位の1分56秒33をマーク。ホジキンソンにとってこれが今季初戦となる。なお、決勝には出場しなかった。

13日にオランダで開催された室内競技会の女子砲丸投では、東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー(オランダ)が今季世界最高の20m49を記録。また、15日のU18イタリア室内選手権の女子60mでは17歳になったばかりのA.スッコが8秒05をマークし、昨年自身が樹立したU18世界歴代最高記録を塗り替えた。

スペイン国内のクラブ室内選手権が2月14日にバルセロナで開催され、女子三段跳に世界記録保持者のY.ロハス(ベネズエラ)が出場し、今季世界最高の14m95をマークした。ロハスは22年に15m74の世界記録を樹立した30歳。世界選手権では17年ロンドンから23年ブダペストまで4連覇し、21年の東京五輪で金メダルを獲得している。24年にアキレス腱の故障で同年のシーズンは治療に専念となったが、昨年復帰すると、東京世界選手権は銅メダルを獲得した。今大会での記録は23年以降の自己最高となる。14日に行われた英国室内選手権の女子800m(ショートトラック)予選では、パリ五輪女子800m金メダルのK.ホジキンソン(英国)が今季世界最高、世界歴代3位の1分56秒33をマーク。ホジキンソンにとってこれが今季初戦となる。なお、決勝には出場しなかった。13日にオランダで開催された室内競技会の女子砲丸投では、東京世界選手権金メダルのJ.スキルダー(オランダ)が今季世界最高の20m49を記録。また、15日のU18イタリア室内選手権の女子60mでは17歳になったばかりのA.スッコが8秒05をマークし、昨年自身が樹立したU18世界歴代最高記録を塗り替えた。

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