4月26日の室蘭地方記録会(北海道・日鋼室蘭スポーツパーク/入江運動公園陸上競技場)男子砲丸投(6kg)で、高校2年生の大垣尊良(WR/ワールド・ローテーション)が高2歴代3位の17m51をマークした。この記録は高校歴代11位でもある。
3投のみで行われた記録会。大垣はその1投目で自己新をプットした。これまでの自己記録は、昨年8月下旬に出した17m12(高1最高)で、高1初の17m越えを果たしている。
大垣は2023年の全中覇者。回転投げで昨年は1年生(厚真高)ながらインターハイで4位入賞を果たした。また、秋の国民スポーツ大会少年Bでは円盤投で優勝している。
昨年末に父・崇さんが立ち上げたクラブチーム「WR」で練習を積んでいる。また、厚真高2年生として今季のインターハイ路線にも出場する予定だ。
男子砲丸投 高2歴代10傑をチェック
■男子砲丸投 高2歴代10傑 18.23 アツオビン・ジェイソン(大阪桐蔭・大阪) 2020. 3.31 17.76 幸長慎一(生光学園・徳島) 2014.10. 4 17.51 大垣尊良(WR/厚真・北海道) 2025. 4.26 17.49 稻福颯(市岐阜商・岐阜) 2017. 6.18 17.45 山田暉斗(法政二・神奈川) 2022. 3.26 17.28 赤澤瑠依(玉野光南・岡山) 2025. 3.22 17.08 松田貫汰(咲くやこの花・大阪) 2017. 6.16 17.04 石山歩(花園・京都) 2013. 8. 1 16.94 奥野風摩(西武台・埼玉) 2012. 3.20 16.86 武田歴次(生光学園・徳島) 2012.10.20RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.15
森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走
2026.02.15
【大会結果】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日)
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.10
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.15
森凪也が3000mショート日本歴代4位の7分48秒82!米国室内レースで好走
室内競技会「アシックス・サウンド・インバイト」が2月14日(現地時間)に米国ノースカロライナ州で行われ、男子3000mに出場した森凪也(Honda)が4着ながらショートトラック日本歴代4位の7分48秒82をマークした。 […]
2026.02.15
【大会結果】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日)
【大会成績】第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2026年2月15日/兵庫県神戸市・六甲アイランド) ●男子 1位 山西利和(愛知製鋼) 1.20.34=世界新、日本最高 2位 吉川絢斗(サンベルクス) 1.20.5 […]
2026.02.15
山西利和が2年連続世界記録V!2位・吉川絢斗ら4位まで世界記録基準上回る超高速バトル/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第109回日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒で2年連続4回 […]
2026.02.15
女子は梅野倖子が初制覇!1時間35分08秒で2大会連続アジア大会代表内定/日本選手権ハーフ競歩
今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第109回日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が1時間35分01秒(速報値)で初優勝を飾り、2大会連続のアジア大会代表内定をつかんだ。 レースは東京世 […]
2026.02.15
山西利和が1時間20分34秒で2連覇!2年連続「世界記録」樹立でアジア大会代表内定/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 今秋の名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた第109回日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒(速報値)で2 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝