HOME 高校、好記録

2025.05.02

【男子砲丸投】大垣尊良(WR・高2)17m51=高2歴代3位
【男子砲丸投】大垣尊良(WR・高2)17m51=高2歴代3位

大垣尊良(24年インターハイ)

4月26日の室蘭地方記録会(北海道・日鋼室蘭スポーツパーク/入江運動公園陸上競技場)男子砲丸投(6kg)で、高校2年生の大垣尊良(WR/ワールド・ローテーション)が高2歴代3位の17m51をマークした。この記録は高校歴代11位でもある。

3投のみで行われた記録会。大垣はその1投目で自己新をプットした。これまでの自己記録は、昨年8月下旬に出した17m12(高1最高)で、高1初の17m越えを果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

大垣は2023年の全中覇者。回転投げで昨年は1年生(厚真高)ながらインターハイで4位入賞を果たした。また、秋の国民スポーツ大会少年Bでは円盤投で優勝している。

昨年末に父・崇さんが立ち上げたクラブチーム「WR」で練習を積んでいる。また、厚真高2年生として今季のインターハイ路線にも出場する予定だ。

4月26日の室蘭地方記録会(北海道・日鋼室蘭スポーツパーク/入江運動公園陸上競技場)男子砲丸投(6kg)で、高校2年生の大垣尊良(WR/ワールド・ローテーション)が高2歴代3位の17m51をマークした。この記録は高校歴代11位でもある。 3投のみで行われた記録会。大垣はその1投目で自己新をプットした。これまでの自己記録は、昨年8月下旬に出した17m12(高1最高)で、高1初の17m越えを果たしている。 大垣は2023年の全中覇者。回転投げで昨年は1年生(厚真高)ながらインターハイで4位入賞を果たした。また、秋の国民スポーツ大会少年Bでは円盤投で優勝している。 昨年末に父・崇さんが立ち上げたクラブチーム「WR」で練習を積んでいる。また、厚真高2年生として今季のインターハイ路線にも出場する予定だ。

男子砲丸投 高2歴代10傑をチェック

■男子砲丸投 高2歴代10傑 18.23 アツオビン・ジェイソン(大阪桐蔭・大阪) 2020. 3.31 17.76 幸長慎一(生光学園・徳島) 2014.10. 4 17.51 大垣尊良(WR/厚真・北海道) 2025. 4.26 17.49 稻福颯(市岐阜商・岐阜) 2017. 6.18 17.45 山田暉斗(法政二・神奈川) 2022. 3.26 17.28 赤澤瑠依(玉野光南・岡山) 2025. 3.22 17.08 松田貫汰(咲くやこの花・大阪) 2017. 6.16 17.04 石山歩(花園・京都) 2013. 8. 1 16.94 奥野風摩(西武台・埼玉) 2012. 3.20 16.86 武田歴次(生光学園・徳島) 2012.10.20

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top