HOME 駅伝

2025.04.25

デンソー・岩出玲亜がプレイングコーチに就任 「自分の限界を超えていけるような、チームを目指して」
デンソー・岩出玲亜がプレイングコーチに就任 「自分の限界を超えていけるような、チームを目指して」

名古屋ウィメンズマラソンの欠場を発表した岩出玲亜

4月25日、デンソーは所属する岩出玲亜がプレイングコーチに就任したことを発表した。

岩出は三重県出身の30歳。中学時代から全国大会で活躍し、愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード(ハーフマラソン)でU20本記録の1時間9分45秒をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では9位だった。

22年秋からデンソーに入社。昨年はクイーンズ駅伝で3区を走り区間18位の成績を残している。

岩出はコーチ就任にあたり、「競技者であると同時に、仲間の背中を押す役割も担うことになります。私自身、まだ挑戦の途中です。だからこそ、選手としても、人としても、伝えられるものがあると信じています」とコメント。「一人でも多くの選手が、自分の限界を超えていけるような、そんなチームを目指して。これからも応援をよろしくお願いいたします」と今後に向けての意欲を語った。

4月25日、デンソーは所属する岩出玲亜がプレイングコーチに就任したことを発表した。 岩出は三重県出身の30歳。中学時代から全国大会で活躍し、愛知・豊川高卒業後、13年春にノーリツへ入社。同年12月の山陽女子ロード(ハーフマラソン)でU20本記録の1時間9分45秒をマークした。 19年3月の名古屋ウィメンズでは自己ベストの2時間23分52秒で5位に入っている。同年9月の東京五輪マラソン代表を選ぶ、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では9位だった。 22年秋からデンソーに入社。昨年はクイーンズ駅伝で3区を走り区間18位の成績を残している。 岩出はコーチ就任にあたり、「競技者であると同時に、仲間の背中を押す役割も担うことになります。私自身、まだ挑戦の途中です。だからこそ、選手としても、人としても、伝えられるものがあると信じています」とコメント。「一人でも多くの選手が、自分の限界を超えていけるような、そんなチームを目指して。これからも応援をよろしくお願いいたします」と今後に向けての意欲を語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

NEWS 全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2026.01.27

全国U17/U16/U15クロカンに都道府県駅伝区間賞の関響佑、全中優勝の是枝愛香らがエントリー

2月1日に開催される、第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第37回全日本びわ湖クロスカントリーを合わせた「BIWAKOクロカン2026」のエントリー選手が日本陸連から発表された。 U17男子(3km)には […]

NEWS アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

2026.01.27

アジアクロカン代表に三浦龍司、廣中璃梨佳らが選出! U20は稲垣翔馴、男乕結衣ら 2月21日に日本選手権クロカンと併催

1月27日、日本陸連は2月21日に福岡市で開催されるアジア・クロカン選手権の日本代表を発表し、男子は東京世界選手権3000m障害8位の三浦龍司(SUBARU)、女子は同10000m6位の廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが […]

NEWS 競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

2026.01.27

競歩・川野将虎が延岡西日本マラソンに参戦!狙うは「競歩でサブ3」「勝負しましょう」

延岡西日本マラソンのエントリー選手が1月26日に発表され、男子競歩の川野将虎(旭化成)が名を連ね、自身もSNSで出場について明かした。 世界トップウォーカーの電撃マラソン参戦だ。川野は50km競歩で東京五輪6位、35km […]

NEWS 男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

2026.01.27

男子短距離・井上直紀が今春から大阪ガスへ! 昨年は日本選手権100m4位、世界陸上代表にも選出

男子短距離で、昨年の東京世界選手権代表の井上直紀(早大)が、今春から大阪ガス陸上部に加入することが、関係者への取材で明らかになった。 井上は群馬県出身。群馬南中時代から100mで活躍し、中学3年時には全中とジュニア五輪の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top