HOME 国内、日本代表

2025.04.09

5月のアジア選手権競技日程が判明 2日目に100m決勝 フィナーレは4×100mリレー
5月のアジア選手権競技日程が判明 2日目に100m決勝 フィナーレは4×100mリレー

2023年にタイ・バンコクで開かれたアジア選手権

アジア選手権 決勝の日程をチェック!

●5月27日
8:00 男子20km競歩
10:00 女子20km競歩
11:40 女子ハンマー投
14:30 女子やり投
14:45 女子三段跳
16:10 男子10000m
●5月28日
12:20 男子ハンマー投
17:10 女子棒高跳
17:20 男子三段跳
18:00 男子400m
18:10 女子400m
18:20 男子1500m
18:30 女子1500m
18:40 女子10000m
20:10 男女混合4×400mR
20:25 女子100m
20:35 男子100m
●5月29日
17:05 男子砲丸投
17:30 女子三段跳
17:35 男子3000mSC
17:45 男子走高跳
17:45 女子円盤投
17:50 女子3000mSC
18:10 男子110mH
18:25 女子100mH
19:15 女子4×400mR
19:30 男子4×400nR
●5月30日
17:10 男子走幅跳
17:20 女子砲丸投
17:30 女子走高跳
18:30 男子円盤投
18:40 男子5000m
●5月31日
17:10 男子やり投
17:15 男子棒高跳
17:30 女子400mH
17:40 男子400mH
17:50 女子200m
18:00 男子200m
18:10 女子5000m
18:50 女子800m
19:10 男子800m
19:25 女子4×100mR
19:40 男子4×100mR

5月27日から31日まで、韓国・クミで開かれる第26回アジア選手権の競技日程が判明した。 初日の朝8時スタートとなる男子20km競歩から大会が開幕。競技場種目と並行しつつ、10時から女子20km競歩も始まる。競技場では女子ハンマー投、女子やり投、女子三段跳の決勝などが行われる。 2日目のメイン種目は男女100m決勝。また、男女400mもこの日に優勝者が決まる。大会3日目に男女の4×400mリレー決勝が実施。4日目は男子5000mなどが行われる。最終日は午後からで、男子やり投、男女の400mハードルなどが行われ、最終種目は4×100mリレー。19時25分の女子、19時40分の男子で大会の幕が下りる。 アジア選手権は世界陸連(WA)のカテゴリーで上から4つめの「GL」に位置づけられている。これはアジア大会や日本選手権よりも高いランク付けで、世界大会出場条件のワールドランキングでのポイント獲得に大きな影響を与える。そのため、日本陸連は最重要の東京世界選手権(9月13日~21日/東京・国立競技場)に大きくつながる大会としている。 個人種目は1種目最大2名(国)。日本代表は10000mは4月12日の日本選手権、5000mと3000m障害は4月12日の金栗記念が選考競技会となり、その他の一般種目は3月31日までで集計されたワールドランキングをベースに選考される。4月中には発表される見通しだ。 ※記事を一部修正いたしました。

アジア選手権 決勝の日程をチェック!

●5月27日 8:00 男子20km競歩 10:00 女子20km競歩 11:40 女子ハンマー投 14:30 女子やり投 14:45 女子三段跳 16:10 男子10000m ●5月28日 12:20 男子ハンマー投 17:10 女子棒高跳 17:20 男子三段跳 18:00 男子400m 18:10 女子400m 18:20 男子1500m 18:30 女子1500m 18:40 女子10000m 20:10 男女混合4×400mR 20:25 女子100m 20:35 男子100m ●5月29日 17:05 男子砲丸投 17:30 女子三段跳 17:35 男子3000mSC 17:45 男子走高跳 17:45 女子円盤投 17:50 女子3000mSC 18:10 男子110mH 18:25 女子100mH 19:15 女子4×400mR 19:30 男子4×400nR ●5月30日 17:10 男子走幅跳 17:20 女子砲丸投 17:30 女子走高跳 18:30 男子円盤投 18:40 男子5000m ●5月31日 17:10 男子やり投 17:15 男子棒高跳 17:30 女子400mH 17:40 男子400mH 17:50 女子200m 18:00 男子200m 18:10 女子5000m 18:50 女子800m 19:10 男子800m 19:25 女子4×100mR 19:40 男子4×100mR

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.02

27年厦門アジア選手権の代表選考要項が発表!5人の前回覇者が最優先、10000mは日本選手権V+派遣設定突破で即時内定

日本陸連は2027年5月に中国・厦門で開催されるアジア選手権の日本代表選考要項を発表した。 これまで1ヵ国2名だった出場枠が、この大会から「3名」に拡大。また、ワイルドカードも設けられ、昨年の東京世界選手権優勝者、または […]

NEWS プレス工業・小野隆一朗が現役引退 帝京大では箱根駅伝で活躍

2026.08.02

プレス工業・小野隆一朗が現役引退 帝京大では箱根駅伝で活躍

プレス工業は8月1日、所属する小野隆一朗が7月末で現役を引退したことを発表した。 小野は北海道出身の25歳。小学生時代から長距離に取り組み、中学時代には北海道大会で入賞を果たす。北海道栄高ではインターハイの出場こそなかっ […]

NEWS 森凪也が5000mで13分15秒01のセカンドベスト 中野翔太13分35秒02/WAコンチネンタルツアー

2026.08.02

森凪也が5000mで13分15秒01のセカンドベスト 中野翔太13分35秒02/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのIFAMオールデゲムが8月1日、ベルギーのオールデゲムで行われ、男子5000mで森凪也(Honda)が13分15秒01で16位に入った。 9月の名古屋アジア大会代表の森は、 […]

NEWS 赤木凛乃杏がやり投10年ぶりの2年生V! 「今年から勝つ気持ち大きかった」 石原南菜は走幅跳制す/滋賀IH

2026.08.02

赤木凛乃杏がやり投10年ぶりの2年生V! 「今年から勝つ気持ち大きかった」 石原南菜は走幅跳制す/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)3日目 高校アスリートの祭典、インターハイの3日目が行われ、女子やり投は、赤木凛乃杏(四学香川西2)が50m35で優勝を飾った。この種目 […]

NEWS 100m松下碩斗が38年ぶり県勢V!高2歴代4位タイの10秒27「素晴らしい選手たちに競り勝てたのがうれしい」/滋賀IH

2026.08.01

100m松下碩斗が38年ぶり県勢V!高2歴代4位タイの10秒27「素晴らしい選手たちに競り勝てたのがうれしい」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)3日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目に男子100m決勝が行われ、松下碩斗(静岡2静岡)が高2歴代4位タイとなる10秒27( […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top