2025.04.02
岩谷産業は、4月から渡部鈴夏(鹿屋体大卒)、磯崎心音(常葉大菊川高卒)、北村凜(東大阪大敬愛高卒)の3名が新加入したことを、部のHPを通じて報告した。
渡部は島根県出身で開星高卒業後に鹿屋体大に進学。主に中距離種目を専門にし、特に2024年の九州インカレでは800m2分07秒31、1500m4分25秒44と2種目大会新で優勝するなど活躍した。
北村は大阪出身で東大阪大敬愛高に進学後、同校の久保凛らと切磋琢磨し、インターハイ800mでは久保に次ぐ2位(2分06秒24)に入るなど日本トップの活躍を見せた。そのほか2024年都大路では4区3位と好走し、チームの総合6位に貢献した。自己記録は800mが2分05秒69、1500m4分18秒72、3000m9分27秒62。
静岡県出身の磯崎は1500mと3000mを中心に活躍しており、常葉大菊川高時代に2024年の静岡県高校女子駅伝5区3位で走破するなどしている。
渡部、磯崎、北村はそれぞれ今年の目標を「日本選手権入賞」「自己ベスト更新、駅伝に出場しチームに貢献出来る走りをすること」「中距離種目で自己記録を更新する」とHP上で表明している。
岩谷産業は2017年に創部。野口みずきらを育てた廣瀬永和監督のもと、昨年はクイーンズ駅伝で6位に入るなど急成長を遂げている。チームには2022年日本選手権800m優勝の塩見綾乃らも在籍している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝