ワールドユニバーシティゲームズの代表選考会を兼ねた第28回日本学生ハーフマラソン選手権は2月2日、香川丸亀ハーフマラソンと併催で行われる。
前回までは東京・立川シティハーフマラソンと併催だったが、今回からは国内屈指の高速コースとして知られる香川・丸亀に舞台を移し、熱戦が繰り広げられる。
注目は前回まで8大会連続でワールドユニバーシティゲームズ・ハーフマラソン代表を輩出している駒大はエース格の山川拓馬(3年)、初ハーフとなった上尾で1時間2分05秒と好走した谷中晴(1年)、初挑戦の桑田駿介(同)に期待が懸かる。
前回覇者の青木瑠郁(3年)や新主将を務める上原琉翔(同)、前回5位の辻原輝(2年)、野中恒亨(2年)といった國學院勢も注目。前回2位で中央学大の新エースとなる近田陽路(3年)、前回3位の工藤慎作(早大2)も実力者だ。
併催の丸亀ハーフには、いずれも4年生の篠原倖太朗(駒大)や吉田礼志(中央学大)、山本歩夢(國學院大)といった学生トップ、パリ五輪マラソン代表の大迫傑(Nike)、パリ五輪男子10000mに出場した太田智樹(トヨタ自動車)、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)らがエントリーしている。
レースは10時35分にスタート。岡山放送とBSフジで生中継される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.25
【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)
2026.10.24
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.25
女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]
2026.10.25
【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)
【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成) 2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]
2026.10.25
筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.25
順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

