HOME 国内、大学

2025.01.16

ワールドユニバーシティゲームズの代表選考基準発表 T&F種目は派遣標準突破と学生個人選手権入賞が条件
ワールドユニバーシティゲームズの代表選考基準発表 T&F種目は派遣標準突破と学生個人選手権入賞が条件

24年日本学生個人選手権の様子

ワールドユニバーシティゲームズ 日本代表派遣標準記録

男子 種目 女子
10.35 100m 11.55
20.85 200m 23.60
46.60 400m 52.60
1.48.00 800m 2.04.00
3.42.00 1500m 4.18.00
13.40.00 5000m 15.55.00
28.30.00 10000m 33.30.00
1.04.00 ハーフマラソン 1.16.00
13.70 110mH/100mH 13.40
49.70 400mH 57.65
8.40.00 3000m障害 10.00.00
1.25.00 20km競歩 1.36.00
2.18 走高跳 1.84
5.30 棒高跳 4.15
7.70 走幅跳 6.25
16.25 三段跳 13.25
19.00 砲丸投 17.00
59.00 円盤投 55.00
71.00 ハンマー投 63.00
75.00 やり投 56.00
7250 混成競技 5500
1月16日、日本学生連合は7月16日から27日にかけてドイツ・ライン-ルール地方で行われる第32回ワールドユニバーシティゲームズの日本代表選考方法について発表した。 トラック&フィールド種目においては、連合が定めた派遣標準記録を有効期間内に突破し、4月25日から27日に開催される2025日本学生個人選手権(神奈川・平塚)で8位以上に入賞した選手を代表として選考することが決まった。 この派遣標準記録については、過去3大会の6位相当平均(2024日本学生ランキング10位相当がこれを上回る場合は当該記録)を目安に設定され、世界の強豪たちと互角以上に戦える水準が求められることになる。 ただし、個人選手権のエントリー締め切り1週間前となる3月23日時点で、今年9月に開催される東京世界選手権の出場資格圏内に入っている選手や、日本代表選手として選考会への出場が難しい選手は、本大会への出場の意向を示せば選考会の出場を求めないとしている。 また、ハーフマラソンは日本学生ハーフマラソン選手権(男子2月2日、女子3月16日)、競歩は日本学生20km競歩選手権(3月16日)が選考会となり、男女ハーフマラソンと男子競歩については選考会の上位3名が代表に内定する。 トラック&フィールド種目は10000mのみが最大3人出場でき、他の種目は1種目2名以内と定められている。さらに、ワールドユニバーシティゲームズは日本オリンピック委員会(JOC)の派遣大会となっていることから、競技ごとに派遣枠が定められており、選考基準を満たしても代表選手となるとは限らないことが明記されている。 ワールドユニバーシティゲームズは国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する2年に1度開催される総合競技会で、「学生のオリンピック」とも称される。今年の陸上競技は7月21日から27日までの7日間、ドイツ西部のボーフムを舞台に行われる。

ワールドユニバーシティゲームズ 日本代表派遣標準記録

男子 種目 女子
10.35 100m 11.55
20.85 200m 23.60
46.60 400m 52.60
1.48.00 800m 2.04.00
3.42.00 1500m 4.18.00
13.40.00 5000m 15.55.00
28.30.00 10000m 33.30.00
1.04.00 ハーフマラソン 1.16.00
13.70 110mH/100mH 13.40
49.70 400mH 57.65
8.40.00 3000m障害 10.00.00
1.25.00 20km競歩 1.36.00
2.18 走高跳 1.84
5.30 棒高跳 4.15
7.70 走幅跳 6.25
16.25 三段跳 13.25
19.00 砲丸投 17.00
59.00 円盤投 55.00
71.00 ハンマー投 63.00
75.00 やり投 56.00
7250 混成競技 5500

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.16

パリ五輪金・トーラが2時間5分40秒の大会新V 故障からの復帰戦飾る 女子はゲザハンが自己新/ドーハマラソン

1月16日、カタール・ドーハで世界陸連(WA)ロードレース・ゴールドラベルのドーハマラソンが行われ、男子は24年パリ五輪優勝のタミラト・トーラ(エチオピア)が2時間5分40秒の大会新記録で優勝を飾った。 トーラはパリ五輪 […]

NEWS コンバースからブランド初の厚底ソールを採⽤した「CONS RUNBOUNCE」が2月中旬より登場!

2026.01.16

コンバースからブランド初の厚底ソールを採⽤した「CONS RUNBOUNCE」が2月中旬より登場!

コンバースのランニングシューズライン「コンバース ランニング(CONVERSE RUNNING)」より2026年春夏シーズンの新作として、ブランド初の厚底ソールを採⽤した新型モデル「CONS RUNBOUNCE / 3i […]

NEWS アディダスのランニングシューズ「EVO SL WOVEN」の新カラーが1月16日より発売開始!

2026.01.16

アディダスのランニングシューズ「EVO SL WOVEN」の新カラーが1月16日より発売開始!

アディダス ジャパンは1月16日、ランニングからライフスタイルシーンまでシームレスに履ける「EVO SL WOVEN (エヴォ エスエル ウーブン)」の新カラーを1月16日より販売を開始した。価格は19,800円(税込) […]

NEWS 熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

2026.01.15

熊日30キロロードの招待選手発表 青学大・飯田翔大ら熊本出身の学生ランナーが登録 実業団は吉本真啓らがエントリー

熊日30キロロードの招待選手をチェック ●男子 吉本真啓(SGホールディングス) 中村唯翔(SGホールディングス) 大林洸己(SGホールディングス) 住原聡太(愛三工業) 花尾恭輔(トヨタ自動車九州) 辻文哉(安川電機) […]

NEWS 立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

2026.01.15

立教大・馬場賢人、國學院大・野中恒亨、中央学大・近田陽路ら各校エースが集結! 日本学生ハーフエントリー

日本学生ハーフ エントリー選手一覧 ■招待選手 馬場賢人(立教大) 野中恒亨(國學院大) 谷中晴(駒大) 大濱逞真(大東大) 織橋巧(創価大) 柴田大地(中大) 市川大世(中央学大) 浅川侑大(帝京大) 山口彰太(日大) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top